高輪ゲートウェイシティに行ってみましょう
高いツインビル エスカレーターを上がると
高輪ゲートウェイ駅と広場
広場では センサーで周囲を検知し歩行速度(時速5km程度)でエリア内を自動周回する3人乗りの乗り物で無料で自由に乗り降りできる 自動走行モビリティ が あちこち動いています
混んでいたら 順番とかあるのかな 空いていたら 勝手に乗っていいみたい
だけど AIが ゲートウェイシティに行ったら まず 駅の折り紙屋根を写真に撮る と言っていたので 乗らずに ビルの三階に行って屋根を撮りました
この屋根は 建築家 隈研吾さんがデザインした「折り紙」をモチーフにした 約4000m2の白い大屋根が特徴です
折り紙ねぇ そう言われればそうなのかな
広場でもそうだったけど 駅から降りた人はみんな スマホで建物を撮ってるし 三階に来ても撮ってる
やはり 観光と言っていいのかも
外国人観光客もいるけど やはり日本人がほとんどです
三階で 写真を撮ったら 一階から 高層階行きのエレベーターに乗って28階の植物園へ行けと言ってました
三階を警備していた方に 一階の高層階行きのエレベーターに乗りたいと言うと いつも訊かれているようで 行き方と乗り場の写真を見せてくださいました
写真を見ないと通り過ぎちゃうかも
28階まで直通でした
観葉植物がたくさんあって 天井は開いているから 雨が降ったらぬれちゃう
空中庭園って感じじゃない
人も多くて のんびり外を眺めながらって感じではない
28階にレストランがあって そこの開店を待つ人がここを散策していみたいです
レストランはちょい高めで予約でいっぱいなのでお待ちいただきます って感じでした
眺めは良さそうだから 平日でも予約はした方がいいと思います
ツインのもう一つも見ておかないとね
ということで また一階まで下りて もう一つのビルへ
こちらのビルは違うタイプの隈研吾さんデザインであろうビルと繋がってるみたい
ツインのもう一つにもレストランはあります
とりあえず どんな感じか見てみよう
三階(だったかな)はおしゃれな空間で お昼を食べられるようになっています
何種類もある綺麗なサラダを選べるデリで買ったものを 洗練された空間で楽しめます
ハイグレードなオフィスの方々が カッコよくランチされている感じがします
広々したフロアを歩いていると素敵なカウンター席があって 中から 店員さんがこんにちはと声をかけてくれます
何屋さんかなと 近づいみると 和牛丼のお店
和牛だから当然なんだろうけど 牛丼が3000円
せっかく 高輪に来たのだから 何か食べてみようかと思ったけど ちょっと考える
隣の品川駅のエキュートも以前話題だったので そこへも行きたいから そっちで 何か食べようということになりました
高輪ゲートウェイ駅の中にも入ってみたいしね
とはいえ 乗る電車は山手線だけどね
それでも 素敵な駅から乗ると別の山手線の様な気がしてしまう
品川駅は新幹線も停まるので 人がいっぱい
ご飯屋さんは高輪ゲートウェイシティと比べて 普通のお値段でした
リニア新幹線が通るようになったら もっと混むんだろうな
私にとって 高輪ゲートウェイシティは とってもオシャレな空間でした






