先日 朝 副校長の校内放送が入りました
15年前に東日本大震災があったこと
そして 全員で 黙祷しました
その日の午後 六年生と話す機会があったので 震災の日のことを話し出して
気がつきました
六年生であっても この世にはまだ生まれていなかったんだ
そんな子たちももうすぐ卒業です
先日 彼らの感謝の会でした
子どもたちが 親と先生に感謝する会です
私は子どもたちとは 浅く広くの関わりだけど 毎年 彼らの劇や演奏を見ると ジーンとしてしまいます
娘の頃の感謝の会では 保護者の出し物として 合唱などがありました
でも 今や働いているお母さんばかりですから 合唱を練習する時間などないので
卒業対策委員の保護者の方々がスライドを作ってくださり 鑑賞します
今年 保護者から子どもたちへの 記念品は 校章のついた木のハンガーでした
中学に行ったら 制服だから 絶対使うし いいものだろうから 一生使えるかもしれません
モバイルバッテリーなんて時もありましたが
やはり一生物ではないですね
私が 小学生の時は 判子でした
将来必要になるからなのですが
結婚して苗字も変わっちゃったし
どこへ行ったやら
良いハンガーって 何かの記念品にはピッタリかもしれない