先日 整体で施術してもらっている時


右手で右の肩 左手で左の肩を触るようにして 直してもらっていたのですが


ふと その時に 俳優の佐藤健さんは手が肩につかないということを思い出しました


整体の先生に 肩に手がつかない人はどういう構造やになっているんですか? と訊いてみました


肘が曲がらないのか 手首の問題なのか と思ったのですが


肩や肩甲骨の動きが悪い人がいてつかないことがあって 男性に多いらしい


そんな話から 50肩の話になりました 


肩の炎症で上がらなくなる場合や


元々 上げにくい人

腕の関節が肩の所に入り込んで 腕を上げるのだけど その時に肩と腕の関節にある程度の隙間(あそび)がないと 上手く腕の関節が入り込まずに 腕を上げにくい らしいのです


若い頃は それでもなんとか上げることができていても 年齢を増すと 正しい姿勢でなくなることも多々あるために余計に動かし辛くなるらしいのですが


それは 腕をそれ以上上げてはいけないというサインでもあるそうです


それを無理に上げようとしてはいけないそうで


整形外科で肩に麻酔注射をして 上げようとしたら 鎖骨が折れてしまった人がいるそうです


人間の体って 難しいですね



肩の炎症は 全く違うところ(腰や脚など)から来ている場合もあるので その原因を直すことが大事です