「うまく話せない、なぜ。」と思えば思うほど
思っていることを口に出さなくなり、
「大人になってきているってどういうことなんや。」
と考えれば考えるほど逆に失敗していたり。
思ったことをズバズバ言っていた高校の頃とは
かけはなれていき…
的を得た答え方もできなくなり…
自分というのを見失いかけていたり…

確かに高校時代に部活でキャプテンをやっていた時は
「メンバーに嫌われてもいい、思ったことを言う。
そして言うからには自分もやる。」
ことをしていたと思います。だから言葉は直球で、
的を得ていたと思います。

そこを指摘いただいたとき
先生のおっしゃる通りだ…
そういうことか!…や っと腑に落ちました。最高です。

キャプテン時代を思い出して誰に対しても積極的にいきます。
もちろん自分に対しても。
失敗を恐れて楽しめずに進むより、
楽しく全力で突進し失敗したほうが楽しい気がします。
ただし、楽しいからOKではなく楽しさの中にも戒めや振り返り、自分チェックは欠かさずに進むことも忘れずに。

そして最後に、
こうして先生が言ってくださっていたことを
さらに深く気付くことができたのは笑美さんのお陰です。
私の良さが欠けているところや、できていないところを
笑美さんから教えてもらえたからです。
私は、本気で言ってくださる笑美さんに救われました。
笑美さんと本気でお話しさせてもらった時間は
これからも一生忘れません。

あとは自 分が一皮むいて、そしてまた
いらない皮が出てきたら…
むき続けるだけだ。

ひまわりまりな