私が先生に何も聞かず他の人についていき、
大きな失敗となったのは初めてではありません。
状況は違いましたが、聞かないということ失敗したことは
2回目です。
私がこの2つの失敗した経験から何も学ばずに
もし、また同じ繰り返しをしてしまったら
もう五次元スクールにはいないと確信して
いえます。
入学のためのテストがあるわけでもなく、誰でもが入れる学校ですが
五次元スクールで学べることは当たり前じゃないということ。
奄美の時にも「聞いて確認」 することをしなかったという過ちから
学んでいたはずなのに、あの時私は、聞かなかったことが悔しくて
そしてそれが元で大きな混乱を招いてしまい、痛くて泣いてたのに、
あの涙は何だったんだ。。
私は、同じことをして失敗をした。
私は何で聞かなかったのか、何であの時に
言わなかったのか振り返りました。
奄美の時にした自分の反省、また
本当の意味で切り替えるというのが
できなかったんだと思います。切り替えたつもりでいたので言葉ではうまく話せたけど
自分自身をトコトン突き詰めることはなかったです。
もう、こんな失敗はしないだろうと、甘くみてなめていたんだと気付きました。
言葉では反省してます。ごめんなさいと
言っていても、自分自身の芯をしっかり作り、突き通さないと無理だというところ。
言葉にすることは簡単であると、ようやく気づけました。
だから私は最近言葉にするのがちょっと怖かったりします。
今回の失敗についてボランティアに行った子どもたち、おたっきーゆっきーさん、
Eさんと反省ミーティングをさせてもらったときがありました。
その時に私は自分の口から
「私は体が痛い。」と言ったのです。
ミーティングが終わった後で
Eさんから 「先生やゆっきーさんの体の痛さとは比例しない」 と言ってもらった
とき、ハッと気付かせてもらいました。
私は、なんて自分のことばかり考えてるんだ。自分を守る、人のせいにしてる、
自分汚ねぇというところが見えて恥ずかしくなりました。
自分は大丈夫と思い、他人事のように聞いてしまうことがあるとわかりました。
自分の中にこんなに汚い部分が潜んでたかと思うと怖いです。
2回の失敗から私は必死に挽回していくしかない。
やり続けるしかない。
私は五次元スクール生です。と堂々と言えるようにやり続けたい。
ヘラヘラした自分じゃなく、大きな筋が1本通った自分になれるよう、私は
突き進んでいきたいです。
ひまわりみさと