no title | ひまわり時計
この世界と繋がらせてもらったことを
当たり前のように思っていた自分が怖い。
答えをもらうのが普通になり、
平凡と暮らしてしまってたのかと
思い返すと怖い。
怖さというのを忘れちゃうことが
怖い。
自分の本性を深く見ていけばいくほど、きったない
何かが見えて、都合のいいように自分の立場を
使ってしまってることが
ほんと汚いなって思います。
もし、先生と出会ってなかったら
いま私はこのような日常を過ごせてなかった
し、自分が生きているかも分からないです。
でも今、自分がしたいことをして
好きなことを続けられて、夢が叶っていくと
それが当たり前になり、何でいま自分が
こうなってるのか振り返ることを
少しでも忘れると一気にどん底に落ちると
身にしみて感じている最近です。
自分を守ろうとするところ、
自分では守ろうなんて思ってないって少し
でも思ってることが、もう落ちる始まりなんだ
ということ。もっともっと自分の弱点を
突き詰めていかないとグルグル繰り返し
てしまうということも教えてもらいました。
私がこの年齢でこういう気付き、思いを
させてもらってることは本当にないと、
ありがたいことだと思います。
堀 美紗都

