セッションで良くお話する中で

【光と影】の話があります。

 

 

光ばかり求めて

影を無いことにすると

 

 

光が強くなる一方で

影も強くなり

現実が歪んでしまいます。

 

 

物事は陰と陽でセットなのです。

 

 

反面、陽だけでなく

陰もしっかり受け入れると

陰と陽が統合されてとても自由になります。

 

 

*********

 

 

私は、普段自転車で移動しているのですが

 

 

車を夫が仕事で使っているので

いつも自転車なのです。

 

 

暑い日も寒い日も雨の日も。

 

 

私も、そんなに若くはありませんし

体育会系でもないので

結構、ボディブローで

じわじわと疲れるのです(笑)

 

 

んでいつも車移動の人いいなーー

と、思う一方で

 

 

いざ、車があるとねー

駐車料金がかさむからとか思って

車を使わずに結局自転車で行ったりしてたのですチュー

 

 

ある時、

私の中で車って自由の象徴なんだなー

と、いう事に気づいたのと同時に

 

 

自由を手に入れたいのに

いいとこどりばっかしようと思うのは違うよなー

と、ふと思い。

 

 

自転車でもがんばれば行けるし

駐車料金払いたくないなー

と、思う自分の気持ちを受入れながらも

車で出かけたのです。

 

 

車があって便利の裏側にある

 

 

でも、お金がかかる゜Д゜!!∑!!

受入れたんですねーー

 

 

それから何度か繰り返してみました。

 

 

すると、何という事でしょう!

 

 

どうなったと思いますか??

 

 

私が車を使いたいときには

いつも車があるようになったのです。

 

 

今でも、普段車は夫が使っているのですが

私が使いたいときは

夫が車使わないから置いて行ったりと

タイミングがバッチリなわけですぺこ

 

 

それから、私の中で

【陰陽の関係】について

とても確信があったのですが

 

 

なんといってもたとえ話がジミ過ぎてねーお茶

 

 

あと、その仕組みについて

言語化ができていなかったのですが、

 

 

今日、たまたま見つけた

秦ゆかさんのブログに

 

 

これだーーーーーーー!!!

 

 

と、思ったのでシェアするので

是非、読んでみてくださいね♡

 

 

パラレル移動のコツ。わたしが今回の旅で移動した世界は?

 

※リンクの張り付けだけにしようと思いましたが

秦さんが5月末でアメブロを閉鎖されるようなので

自分の備忘録のためにもポイントの文章を貼り付けておきますハート

 

 

記事全文を読まれたい方は↑より

秦さんのブログにアクセスしてくださいね。

 

 

 

パラレル移動のコツ。

 

 

 

⑴ゴールを決める

 

⑵そのゴールの正反対をとことん想像して、受け入れる

 

例えば、今回の例でいくと

 

滞在期間中、ずっと雨!だった場合のことを想定する。

 

イメージして感情や感覚を先取りして、「それさえも余裕で受け入れられる自分」を体感する。

 

 

⑶望んでいる世界にいくと決める(心から選択する)

 

⑷1~3までを繰り返す

 

 

 

ポイントは、ゴールを決めたら、ゴールについて顕在意識で考えすぎないこと。

 

 

 

例えば、その世界に行くのが当たり前だったら?それについて考えたりしないですよね。

 

 

 

プーケットの天気予報が最初から晴れだったら、わたしは晴れているプーケットのことなんて考えないわけです。

 

 

 

だから、ステップ⑶は、決めるだけというのが重要なんです。

しかし、心からの選択が重要。

 

 

 

 

頭ではなく心で選ぶ。

 

例えば何か欲しいものを買うとき。

 

メリットとか考えだすと、頭で買いますよね。

 

 

でも、ときめいたらどう?

ときめくってことは、心が選んだってことですよね。

 

 

だから、心で選ぶことがわからない人は

 

ときめいてみる。

 

 

自分の選択にときめくの。

うっとりするのです。

 

はぁああぁああ〜って。おねがい

 

 

だからわたしもときめきましたよ、自分の選択に。

 

 

晴れてるプーケットとか

はぁああぁああ〜おねがい

 

 

 

これだけでOKです。

 

 

 

 

裏でも面でも、どちらでもOK!だぜ、それを楽しむには変わりないよ~!と全面的に受け入れた上で、

 

その上でわたしはこっちサイドがいい!って決める。

 

 

その時に、心を使ってね。

 

 

 

 

何かを拒否したままじゃなくて、いったんすべて受け入れて、そのあと、選択をする。チョイスする。

 

 

 

 

基本的な流れはこれだけなのですが、

 

この流れを通して

すっとパラレル移動することができるためには、いくつか重要な

 

“前提の設定”が必要です。

 

 

 

それについて、詳しく解説していきましょう。

 

 

 

 

 

まず、前提その1

 

 

 

人はすぐに変わることができる。瞬間で変わることができる。過去からの継続ではない。

 

 

この前提が染みついているとパラレル移動しやすいです。

 

 

なぜなら、

 

人はすぐには変わらない、とか

わたしの考え方や感じ方は変わらない、とか

わたしの性格や価値観はなかなか変えることができない

 

と思っていると

 

パラレルの移動ってのは、共鳴する世界の変化ですから、自分自身の周波数が変化するってことなんでね、遅いんです。

 

 

 

だから、頑なに「人はそんな簡単に変わらないよ」とか

「わたしはなかなか頑固だから、そんなすぐには」と思い込んでいると

移動できません。

 

 

 

そりゃそうです。笑

自分の周波数が変わらないですから、共鳴する世界も変わらない。

 

 

 

わたしは頑固ですって

決めつけるメリット、あります?

 

 

 

あまりないですよね。

 

だけど、多くの人がやりがちなんです。

 

 

 

・わたしはなかなか変わらなかったから

・わたしは理解が遅いから

・わたしはいつもそうだったから

 

 

気持ちはわかるけども、

それは全部、失敗したときのための予防線。

 

でも、人生における失敗を

失敗だと捉えなければ、そんなものは存在しません。

 

 

だとしたら、失敗を恐れて

自分を頑固にしておく必要もないわけです。

 

 

頑固になりたいときは頑固になればいい。

 

 

 

 

 

余談ですが、わたしは

 

「あなたはどんな人ですか?」的なことを聞かれるとすごく困ります。

 

 

「時と場合によって変わります。」としか言いようがありません。

 

 

わたしの個性なんて、

決めつけなくていいと思っているからです。

 

以前ブログでも書きました。

 

 

 

何者か分からないし、何者でもないのに

強烈に何者かであるような人であること。

 

 

 

 

わたしの好きなスタイルです。

肩書き不明。分かりやすいステータスなし。

色々やってるから

何やってるか一言で言えず、

紹介せる時に困られること多しですが、

 

 

 

みな、わたしという存在は個の人格を超越しているので、分かりやすさは本来必要ないのです。

 

 

 

 

 

 

本当のわたしは決めつけることができないのですから、どんな人間になる可能性も常にあるわけで。

 

 

 

それを全面的に受け入れています。

だから、自分探しをしないのです。

(正確に言うと、しなくなった)

 

 

 

 

 

いろんな種類の自分になれるし、

いろんな感覚を持っているし

わたしの性格はこれ!って、決めつけていない。

わたしの好き嫌いはこれ!って決めつけない自由がある。

 

 

 

 

 

そうすると、超楽なんです。

いろんな状況において、いろんな自分でいることができる。

 

 

 

とても柔軟なのですが、

自分のことをいっさい決めつけないので

もちろん、ネガティブな方も、可能性はたくさん。笑

 

 

 

ひどければ、極悪な人にもなれるってわけ。

 

 

 

 

そこで重要なのは、コントロールですよね。

 

 

 

“個”を超越した時、その“個”としてのプロフェッショナルになれる、ということなのです。

 

(そうすると、自ずと全体が協力をしてくれるようになります。詳しくは今度やる合宿でレクチャーしていきますね!)

 

 

 

 

 

さて、余談が過ぎました。話を戻します。

 

 

とにかく、

 

人はすぐに変わることができる。瞬間で変わることができる。過去からの継続ではない。

 

という前提でいてみてください。

そうすると、決めやすくなります。

 

 

 

 

 

 

さて、パラレル移動に重要な前提その2

 

 

自分には計り知れないほどの受容力がある

 

 

これもすんごく重要な前提なんです。自分には計り知れないほどの受容力、つまり受け入れる力がある、という前提で生きることです。

 

 

 

自分をナメんなよ、ってことですね(笑)不安の解消にもつながります。

 

 

わたしはどう考えているかっていうと、

 

例えば今回の件で言えば

 

「雨のリゾート地とか嫌だなあ」って思っていましたが、もしすべての日が雨だったらどうする?って考えた時に、一切不安が出てこないんですね。

 

 

 

だって、そうだとしても、その時のわたしはすべてを受け入れることができる、と知っているから。

 

 

 

 

その上で、楽しめることも知っているし、未来のわたしはものすごく受容力があることを、知っている。というか、そういうことに設定しているのです。

 

 

心配するのはプログラムなの。

プログラムは、本当のわたしではないから

いつもわたしのことを

 

弱々しくて、傷つけられた

か弱い女の子として見ている。

 

 

でも本当は、そんなんじゃない。

プログラムに心配されるようなわたし、じゃないわけです。

 

 

だから、知らんぷりよね。

 

私をなめんなよ

 

って、自分のプログラムによく伝えてますよ。笑

 

 

 

 

 

不安だって同じ。

 

今の自分とは違って、もし不安がっているような状況になったら

 

 

その時の自分は今の自分よりもすこし成長していて、すんなりその出来事を受け入れられるかもしれない、と。

 

 

 

じゃあ、それは未来の自分に任せようじゃないか、と

 

責任転嫁するんですね、その時の自分に。笑

 

 

 

 

だから、今の自分が余計な心配をしません。

 

 

今までだっていくつかの山場や試練を乗り越えてきたのだから、

もしかしたら自分って、ものすごく受容力があるのではないか?と手放しで信じてみればいいのです。

 

 

これほど楽なことはありません。

 

 

だってそれは、私たち全員の根底に流れている

普遍的な真実と触れることにもなりますから。

 

 

人格というのは制限を生みます。

プログラムも、制限を生みます。

 

しかし、制限をされる“わたし”という存在は、

 

 

元々からして、計り知れない受容力(スペース)を持っているのです。

 

誰もが、ですよ?

 

 

誰もが、仏様のような器を持ってるのです。

 

 

 

 

頑固な人は、頑固な人格や、

頑固でいることで自分を守ろうとするプログラムを持っているだけ。

 

 

そんな人が、一皮めくったら、あらかわいい。

めちゃめちゃピュアじゃないですか、なんてことたくさんある。

 

(頑固じゃなくても人の本質は全員、ピュアです。)

 

 

 

 

そんなわけで、ぜひね

 

自分には計り知れないほどの受容力がある

 

と信じてみてくださいね。

 

 

そういう受容力や許可力、受け入れる力が発揮できないときは、

 

「ごめん、今風邪気味だわ」くらいで、いいです(笑)

 

調子が悪くて~ってこと。

 

 

 

 

あなたももわたしも、本当の姿は万能で

柔軟で、自由で豊かで、幸福と喜びに溢れている。

 

それは、私たちの中に悲しみや怒り、恐れがないということではありません。

 

 

 

 

 

それらがあること、それらがあってもよいのだということ

そういった感じになった時に

統合された幸せや喜びが生まれるということなのです。
 

 

 

 パラレル移動のコツ

みなさんもぜひ試してみてくださいね!!

 

 

 

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