お越しいただきまして
ありがとうございます
おやのツボにはまり
引っ越しをショウダクした
子どもひまわり🌻
雑種だが
毛足が長く
ポピーがはしると
コリーの血が
つよい
チャイロのフサフサな毛が
なびいてた
わたしが
さんぽにつれだすと
子どもひまわり🌻より
チカラがあって
グイグイ
アタシが
ひっぱられる感じ
中型犬
人懐っこい性格の
元気な男の子だった
たくさん降った雪の日に放すと
大喜びで
はしりまわり
毛足が長いから
雪が
ダマになって
オナカあたりに
たくさん
スダレのように
ぶら下がってた
冬は
雪がふったり
風が強いから
お父さんが
家のうらがわ、ハン周くらいに
ヤネをはり
ポピーが
自由に走り回れるように
放し飼いして
家の塀と
家🏠のあいだは
ポピーのテリトリー
しかも
セキュリティーにも
裏がわを誰かがとおると
ワンワン
ほえるからナ
農家🧑🌾の人が
ぼうしやほっかむりをしてたりすると
うるさかった
家のウラテで
ゴムひもをはり
飛ぶ練習とかして
いっしょに
あそんだり
夏には
いっしょに
海で泳いだり…
彼のさいごの
姿を
母もわたしも
みていない
どなたかが
処理してくださったらしい…
父が
彼も連れていってしまった
というより
ポピーは最後まで
父をいやしたかったらしい
くうぜん
このブログをかいていた今日
ある方と
この話をする機会をえた
その方がいうには
ポピーは
じぶんで好んで父といっしょに
いたかったらしい
考えてみたら
ポピーは
父をとってもすきだった
父が何をするんでも
ヨクみていた
ヨク2人で遊んでたし
それが
今日
わかったのだ
もう何年も
なみだを流してない
ひまわり🌻さん
ある方に
そういわれて
おもわず、泣いた
さらに
盗まれた初代ポピー
もしかして
ポピーになってかえってきたのかもしれない
あの日
母もわたしも弟も
家からはなれていた
だから
いまひまわり🌻さんは
ここにいる
あの日
すべてを
なくした日だった
母はもちろん
わたしも
(弟はまだまだ小さかった)
生涯
忘れることのない
あの日だ
家に
こわくて
かえれなかったから
会うことさえできなかった
ポピー
その方がいった
ポピーは
ウチにこられて
しあわせだったのだと
父といっしょで
しあわせだったのだと
残されたものが
考えもしなかったことだが
ポピーは
いろんなことを
かんじていただろう
さいごまで
父を癒したかったそうだ
今はじめて
文章にしていると
何十年もたっても
あの日が
よみがえる
しんどいね…
ほんとうに
どうか
このひと言をいわせてほしい
あなたがぶじに虹の橋を
パパといっしょに
渡れましたように
🌻
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