※社内向けの記事になります
皆さんこんにちは!
サイバーエージェントAmeba事業本部のリードDiv配属の彦坂真一(ひこ)です!
今回の記事では、サイバーエージェントに入社してちょうど半年が経ったので、6ヶ月間の振り返りということで、、、
- 今やっていること
- 6ヶ月間の出来事まとめ
- 半年で成長したこと
- 半年で上げた成果
- これからのキャリアについて
このようなことを書いていこうと思います。
鼻息荒く入社をし、体調や精神的にキツくなって1週間ほどお休みをしたり、笑いあり、涙ありの怒涛の半年間でした!
ぜひ最後までご一読いただけますと幸いです!
◆今やっていること
今はAmeba事業本部のリードDivのAPPチームのPMとしてお仕事をしています。
ひとことで言うと、ユーザーの閲覧体験の向上を行い、広告収益の向上を担う仕事をしています。
つまり、サービスの向上と収益の向上、両方の視点が必要なプロダクト開発をしています。
今やっていることを簡単に図にまとめると以下の通りです。
事業責任者が考えた戦略に対して、「プロダクトはどんな戦略を取るべきか?」を考え、施策の立案をし、
デザイナー、エンジニアと一緒にUI/UXの設計や、実装の仕様決めなどを行い実際に施策を世の中にリリースします。
そして、実際に立てた仮説が正しかったのかどうかをデータ分析を行い結論を出します。
このような施策の立案〜リリースまでの一連の流れを配属して3ヶ月間で自分主導で行うことができるようになりました。
最近は+で広告の知識もついてきたので、どのようにすれば広告の収益がプラスになるのか、広告の指標が下がらないようにするには?の視点も持てるようになりました。
◆6ヶ月間の出来事まとめ
入社してからの半年間は怒涛の日々の連続で、正直メンタルもブレブレで、毎日コンスタントに良いパフォーマンスは発揮できていませんでした。
この半年間の出来事をまとめると以下の通りです。
- 入社式でテレビデビューしました。w
- ビジネス全体の「STAR研修」
- メディア事業の配属
- メディアの研修
- 新R25でジョブロ
- メディア事業部ビジ・テク・デザ合同研修
- ビジョンプレゼン
- メディアの研修
- AmebaリードDivに本配属
- チームで成果を出せてSSS締め会で「グットスタートプロジェクト賞」を受賞
- 3ヶ月間で約30の施策をリリース
- 新規事業準備室にjoin
- AmebaAwardにてベストルーキーを受賞
本当にいろんなことの連続で、ここまで時間が早く感じるのは人生でも初めての経験です。
今後はもっと色濃い日常が待っていると思うので、日に日に時間の大切さに気づかされます。
◆成長したこと
半年間はいろんなことを学び過ぎて、成長したことを上げるとキリがないですが、
主に自分の中で大きく成長したことを挙げると以下の通りです。
(ハード面とソフト面に分解しています。)
ハード面
- プロジェクト管理スキル
- SQL
- データ分析
- ロジカルシンキング
- スプレッドシート
- ドキュメント作成スキル
- 仮説検証スキル
- 問題定義
- 俯瞰思考
- プロダクト理解
- アドネットワークの仕組み
自分自身、もともと数字に対して苦手意識がありましたが、意外とやってみるとそんなこともなく
むしろ上司からは強みになるよ!と言っていただき、人ってなんでもやってみないと適正かどうかは分からないなと思いました。
PMには本当に多種多様なハードスキルが必要になってくるため、インプットがまだまだ追いついていないですが、1ヶ月に一つ「今月はSQLをこのレベルまで持っていく!」とテーマを決めて、着実に成長していきたいと思います。
参照:https://note.com/okutaku/n/neef7699a9172#ILmwV
また自分はPMとして何を尖りポイントとするのかも、そろそろ見出して行かないとな〜と思っています。
今のところは、データ分析とビジネスデベロップメントの領域で強みを出していきたいと思っています!
ソフト面
言語化が難しいですが、以下の通りです。
- 「ユーザー>チーム>自分」と向き合うマインドチェンジ
- 本音で話すことへの第一歩ができた
- APPチームのケツ持ちの意識
- クリエイターへの向き合い方のマインドチェンジ
入社した時から数ヶ月間は、ベクトルが自分自分に向いており「とにかく成果出して成長してやる!」と言うマインドが強かったですが、最近は「ユーザー>チーム>自分」と優先度が徐々に変わってきている気がします。
「ユーザーが長く、ストレスなくAmebaを使うようになるにはどうすればいいのか?」
「本当にこの施策でユーザーの課題は解決されるのか?」
「自分のこの行動はチームにとって最適か?」
「チームがストレスなく仕事するにはどうすればいいのか?」
このような to C to チームへの思考が増えてきたと思います。
◆成果・表彰されたこと
本配属して3ヶ月間でいただいた賞は以下の2つになります!
当初の目標であった「チームで表彰される」「個人で表彰される」この2つを半年で実現できて本当に良かったと思います!
それと同時成果を上げる難易度の高さにも痛感しました。
3ヶ月間で数多くの施策を実施してきましたが、その中でも大きなインパクトが出た施策はごくわずかで、メディア事業の難易度の高さを感じました。
まだまだ施策の質を上げる部分には課題がたくさんあるので、、、
- チームコミュニケーションで多角的な意見を集める
- 網羅的な仮説出しで抜け目なく
- 3つの観点での選択で、3者のwinを意識する
- 優先度の最適化で固定概念に縛られない
この4つの視点を意識して、成果をあげれる確率を高めていきたいと思います!
◆これからのキャリアとビジョンについて
自分は世界からイイねが集まるようなプロダクトを作りたいと考えています。
具体的なイメージがまだないので、かなり抽象的な言葉でビジョンを設定しています。
例えば自分が手がけたプロダクトによって、、、
人々の人生が変わるようなきっかけを与えたり
世界の社会問題を解決する手助けになったり
人生を豊かにしたりしたいなと、ぼやっと考えております。
そのためには、市場・社内・チームにおいてあるべきPMの姿があると考えています。
1年目の終わりには、チームメンバーに「ひこがPdMだと成果も出るしやりやすいわ〜ええわぁ〜と言われる状態」にし、
2年目の終わりには、新規のプロダクト立ち上げのチャンスを掴み取り
3,4年にそのチャンスを成功に導き
5年目とかには「サイバーのあのプロダクト開発した彦坂って人すごいよねって言われる状態」にしていきたいと考えています。
◆さいごに
最後まで見ていただきありがとうございました!
今後もAmebaをより良いプロダクトにするべく精進して参りますので、何卒よろしくお願い致します!
---
CyberAgent 21年入社
Ameba事業本部 リードDiv所属
彦坂 真一






