【週8時間】会社員YouTuberの動画ができるまでの過程を全て見せます。 | HikoProの楽屋 / IT×ライフスタイル

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皆さんこんにちは!

ITライフクリエイターのHikoProです!!(今回の記事はYouTubeの台本です!)

 

これからYouTubeを始めようと思っている人に関しては、、、

 

「これから会社員だけどYouTubeを始めようと思っているがイメージができない。」

「普段見ているHikoProチャンネルの裏側を見たい!」

「会社員をやりながらYouTube運営ってできるの?」

 

このように悩まれる人も多いと思います!!

僕は、現在会社員YouTuberとして活動をしており、趣味の一環としてYouTube運営をしています。

 

よくコメントや、知り合いから、「よく、コンスタントにYouTube更新していてすごいですね!」と言われることが多いので、今回は僕のYouTube動画ができるまでの制作過程をご紹介します!

 

これからYouTube運営を始めようと思っている人に参考になれば幸いです!


 会社員YouTuber「HikoPro」の現在の状況


 
まずは初めに、会社員YouTuberの僕の現在の動画制作の状況を簡単にご説明します。
 
  • 新卒1年目の会社員YouTuber
  • YouTube歴は1年半くらい
  • これまで100本の動画を投稿
  • 投稿頻度は1週間に2本程度
  • チャンネル登録者数は15,000人
  • 趣味の一環としてYouTubeをしてます
  • 外注はしておらず、撮影〜編集まで全て自分で行っています
今の僕のYouTubeの制作状況は上記の通りです。
 
これを踏まえた上で、YouTubeの動画ができるまでの過程をご紹介します!

 YouTube動画ができるまでの全工程まとめ


では、結論から先にご紹介すると、YouTube動画を1本作るのにかかる時間は4時間20分くらいとなっています。
 
その4時間20分の内訳は以下の通りです。
  • ネタ探し:30min
  • 企画・台本作り:30min
  • 撮影:30min
  • 編集:2h
  • サムネ作成:30min
  • 投稿設定:15min
  • 公開+SNSシェア:5min

上記をトータルすると、4時間くらいで、この過程を毎日コツコツ行い、週に2本の投稿頻度で配信をしています。

 

なので、土日の休日とか、朝の時間とかを活用すれば、週に2本は作成できちゃいます。

 

YouTube制作の過程での、キモポイントは、、、

  • いかに動画編集を効率よくできるか
  • 普段からネタ探しをしているか
この2点かなと思います。
 
動画編集は作業なので、いかに効率よく作成できるかがキモで、僕も始めた当初は動画を一本作るのに、10時間以上かかっていましたが、今となっては2時間程度で作れるようになりました。
 
また、ネタに困らないように毎日30分は最低でもネタ探しをしており、歯を磨きながらや、通勤時間を活用して、企画の種を見つけています。
 
では、それぞれの制作過程について詳しく解説をします。

 ①ネタ探し


まず初めに、動画の根幹となるネタ探しをします。
 
このネタがいいか悪いかによって、動画の再生数が大きく変わってくるので、YouTubeで流行っているものや、世間的に話題な情報を常にインプットしています。
 
僕のチャンネルのコンセプトはIT×ライフスタイルなので、とにかくいろんなサービスを触ったり、情報収集をしています。
 

結構、アプリとかサービスのネタはたくさんありますが、10個くらいのアイデアを作っても、残るのは2~3個くらいです(本当に為になるんだっけ?の視点を常に持っています)


 ②企画・台本作り


ネタが見つかったら、それを企画として台本作成を行います。
 
今ご覧になっているこの記事も台本になっており、近々この記事の内容をそのまま動画として公開します!

 

自分はあまり、アドリブで話すのが苦手なので、台本を作ってイメージしないと話せないタイプの人間です。

 

初めのうちは、台本がないと、話が行ったり来たりして、編集が大変なので、台本を作りながら、アングルのイメージをしたり、カットのイメージをしながら台本を作成するといいでしょう!

 

初めは一字一句台本を作ってもいいと思いますが、だんだんなれてくると要点だけを文字起こしして、話せるようになります!


 ③撮影


台本が完成したら、次に撮影に入ります。
まずは、機材のセッティングを行います。(機材に関してはこちらの動画で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください!

 

 

 

機材を組み立てるのが面倒で、腰が重くなるので、自分はいつでも撮影できるように、組み立てて部屋に置いています!

 

撮影にかかっている時間は、10分の動画を作成するのに、撮影は20分くらいかかっています。。。

 

動画では話が上手く見えますが、実は裏側では、結構噛んだり、言い間違えることが多いです。

 

初めて撮影する人は、話が詰まって「自分センスないな」と思う人が多いと思いますが、安心してください!

自分もめちゃくちゃ噛んで、嫌になる時がありますが、編集できるので大丈夫ですし、徐々に上手くなっていきます!


 ④動画編集


撮影が終わったら、次に動画編集を行います。
動画編集は1本(10分程度)作るのに、約2時間くらい時間がかかっています。
 
「なんの編集ソフトを使っていますか?」とよく聞かれますが、僕はAdobeの「Premier Pro」を使っています!
動画編集ソフトを選ぶ基準としては、いかに使いやすくて、効率よく編集できるかの視点で選ぶといいです!
 

動画編集は作業なので、いかに効率的にできるかが勝負になります。

なので、僕はあらかじめ動画のテンプレートを作成しておいて、コピー&ペーストでサクサク動画編集をしています。

 

これからYouTubeを始める人は、雰囲気やコンセプトなどを予め決めて、テンプレートを先に作ることをお勧めします!


 ⑤サムネ作成


動画編集をしたら、最後にサムネの作成を行います。
サムネイルを作成する流れは以下の通りです。
  1. 動画からサムネに使う素材を切り抜き
  2. lightroomで色補正
  3. XDを使って、文字や装飾を行う
制作の手順は上記の通りで、一見簡単そうに見えますが、サムネ作成はとても難しいです。
サムネイルによって、クリックされるかどうかが変わってくるので、30分くらいじっくり時間をかけて制作をしています。
 
他のYouTuberのサムネを分析したり、コピーを考えたり、配置を何パターンか作成したり、一旦俯瞰して眺めてみて、本当にクリックしたくなるかを考えて作成しています!

 ⑥YouTubeの投稿設定


最後に、作成した動画とサムネイルをYouTubeにアップロードして公開をします。
 
その上で投稿設定を行うのですが、意識するポイントは以下の通りです
  • YouTube SEOを狙ってキーワードをタイトルに入れる
  • 概要欄に欄に導線を設置する
  • タグの設定
  • インストリーム広告の設定
投稿において、最も大事になってくるのが、タイトルの設定です。
タイトルによっても、視聴者さんがクリックしたくなるかどうかが大きく変わってくるので、何度も考えて、一番キャッチーなタイトルを作っています。

 最後にこれから会社員でYouTubeを始めようと思う人へ


まだまだ、底辺YouTubeですが、これからYouTubeを始めようと思っている人へ、何かヒントになればと思い最後にお話しします。

 

YouTubeにおいて「バズる」という言葉が流行っていると思いますが、これからYouTubeを始めようと思う人は「バズって有名になりたい!」と思う人も多いと思います。

 

しかし、そんな簡単に狙って「バズコンテンツ」を作れるほど、YouTubeは甘くないです。

 

無理にバズコンテンツを作って、一気に有名になったとしても、濃いファンはつきにくく、また一気に注目される不安感から、なかなかいい動画を取ることができなくなると思います。

 

僕から伝えたいことは、「初めのうちはスローペースで、コツコツやっていきましょう。」と言いたいです。

 

こう言う発信活動って、続かない人が大半だと思うので、とにかく初めは、好きなことを、時間をかけずにに20本くらい投稿してみてください!

 

あとは、現状維持をするのではなく、時流やデータとかをみながら、改善をしていけば、自ずとチャンネルは伸びていきます!

初めは自分にファンがつくのは難易度が高すぎるので、視聴者さんの悩みに対して何か情報をgiveするコンテンツを作ると良いと思います!

 

今回ここまでお話しした内容は、近日YouTubeにて公開予定です!

この台本がどんな動画コンテンツになるのか楽しみにしててください!

 

最後までご覧頂きありがとうございまいした!