( 12月10日 「占星術でここまでわかる?」 のつづき)
Keikoです。
「ソウルメイト・リーディング」 なるものを知り、
占星術の底知れない可能性に度肝を抜かれた私。
このとき、イヴァルナと一緒に仕事をすることになろうとは
夢にも思わなかった。
が、「流れ」というのは恐ろしい。
その後、いろんなところから
「あの ”カリ” の鑑定を受けたい、どうにかならない?」
という問合せが相次ぎ、私は結局、
10人以上のソウルメイト・リーディングを
まとめて申込むことになってしまったのだ!
イヴァルナに申込みをしてから、私はハタと考えた。
同じ人間が、3ヶ月のうちに18人分の申込みをするなんて、
どう考えてもおかしい。
イヴァルナに怪しまれるだろうな・・・
不審に思われるのも嫌だから、一応状況を説明しておこう。
そんなわけで、私はイヴァルナにメールを打つことにした。
「私の周りには、
あなたのソウルメイト・リーディングを受けたいという人が大勢います。
でも、残念ながらみな英語が不得意なので、私が申込みを代行しています。
もしかすると、今後も私からまとめてお願いするかもしれませんが
どうか不審に思わないでくださいね。
エージェントと思っていただければ幸いです。」
するとその翌日、早速イヴァルナから返事がきた・・・
(つづく)