ホロスコープリーディングその6 | Kenaz光(ひかる)の占いブログ

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タロットや西洋占星術などの占いの事やスピリチュアルな事を書いていきたいと思います。



今日はホロスコープリーディングその5でやった3区分でのリーディングについてをやります。


の予定やったけど


またまた大事な事が抜けていたので(笑)

今日は10天体の割合についてをやります。



初心者の本には、たまに10個の天体なので


太陽 10%    月 10%   水星  10%・・・・・・

海王星  10%    冥王星   10%


10個の天体なので10%が10個で100%みたいな考え方を書いてる本を見た事があるけど、これではちょっとリーディングが苦しい・・・



ホロスコープをリーディングする時(個人の性格なんかの要素を観る時)に基本的な天体の割合は


太陽  30%

月      20%

水星  10%

金星   10%

火星   10%

木星    5%

土星    5%

天王星、海王星、冥王星で10%

って考えます。



太陽と月のサインでその人の人格の半分ぐらいは占めるって考えて下さい。


太陽だけならその人の30%ぐらい


女性なら20%ぐらい


専業主婦なら15%ぐらいで


その分、月などの割合を増やすって考えます。




女性の場合は太陽を20%で月を30%とか高校生などをリーディングする時は金星を重視するとかです。


逆に50歳とか60歳の人のリーディングなら木星や土星などの割合を増やしてリーディングする。




占い師によって考え方違うと思いますがKenaz光はこう考えるという事で了承願います。
(多分、あんまり正統な考え方ではないような・・・)



個人の性格とかを観る時は木星以降の天体は個人天体ではなく世代の天体になる(同じ年齢がみんな同じ性格になってしまう・・・)のでそんなに重視しなくても大丈夫です。
(アスペクトとかハウスは考えないといけない)



これはあくまでもサイン(2区分、3区分、4区分)だけでリーディングする時の考え方です。



そういうのを踏まえての2区分3区分とかの具体的なリーディングについてを次にやります。




*多分、今日のはかなりオリジナルな考え方なので(本とかサイトではこの考え方は見た事がない)そういう考え方もあるってぐらいで思っていて下さい。





次→ホロスコープリーディングその7
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