====

お花畑のなかで

一日中過ごしている子でよかったかも、

と 変わっている自分を

受けいれても
大丈夫と思いながらも、

それでも、社会や周りに合わせながら、

馴染まなくちゃ、

皆と同じにならなくちゃ、

とがんばり続けてきて、

50歳を過ぎてからそれでもいいよ、

と言ってもらえるようになって。

夫に感謝 ありがたや
(氣持ちはまだ、28歳、32歳くらいだから今年は32歳を生きます)


モニカ・ガリアーノ氏への

インタビュー読んで、

変わってる子じゃなくて、

それが、私のスタンダードだと納得。


花や植物からメッセージを受け取る
nature communicatorコース
だから大好きなんだよね、と
日記的に記しておきます。


毎年 伺う那須高原の山水閣さんへ

行ってきました。






心とからだと魂は自然とも宇宙とも深い繋がりがあって、繋がっているときほんとに幸せ〜✨





2026年1月9日
植物の声に耳を傾けることを学ぶ
モニカ・ガリアーノ氏へのインタビュー

夢やビジョン、身体感覚を通じて植物から授けられる知識とともに研究を続けている科学者モニカ・ガリアーノ氏。

彼女は、植物のコミュニケーションや認知に関する先駆的な研究を進めながら、研究対象である植物たちとの間に信頼と相互関係を育んできました。

その姿は、西洋科学の厳密な研究方法と、植物の声に耳を傾けるという深く人間的で精神的な営みを橋渡しする、一つの実例となっています。



エマニュエル・ヴォーン=リー

モニカさん、本日はお越しいただきありがとうございます。

私はあなたの著書
『Thus Spoke the Plant(植物はこう語った)』
を読み終えたばかりです。

その本には、植物認知生態学におけるあなたの研究が、植物との対話や交流によって与えられた知識によって直接形作られていることが書かれていました。

植物たちは夢やビジョン、会話を通じてあなたに語りかけるだけでなく、従来の科学実験という形でも知識を伝えているとのことでした。

まず、そのような体験がどのように研究へ影響しているのか教えていただけますか。



モニカ・ガリアーノ

私は、多くの人が実は同じような体験をしていると思っています。

ただ私は、その体験をしている人間でありながら、同時に科学者でもあるというだけです。

だから私は、その体験を西洋科学という言語に翻訳しているのです。

自分にはそのような体験がないと思っている人たちにも理解できるように。

植物を含む「人間以外の世界」とつながることは、本来とても自然な人間の能力です。

人間であるというだけで、その資格は十分にあります。

そのつながりは、

* 夢として現れることもある
* 身体感覚として現れることもある
* 感情として感じることもある

でしょう。

もし注意深く耳を傾けるなら、

庭の植物から、
森から、
自然そのものから、

何かが伝えられていることに気づくかもしれません。



私の研究は、そのようなごく普通の体験から生まれています。

そしてそれを、西洋科学という体系的な世界へ翻訳しているのです。

さらに深く探求していくと、

植物たちはただ「聞いてほしい」と願っているだけではなく、

実際に私たちと協力し、
共に新しい何かを創り出そうとしていることに気づきます。



私はもともと植物学者ではありませんでした。

動物生態学者だったのです。

正直に言えば、私は「植物盲(Plant Blindness)」でした。

つまり、

植物は背景にある存在であり、
名前も知らない、
何をしているかも知らない。

花が咲けば綺麗だなと思う程度でした。

これは多くの人に共通する感覚だと思います。



しかし植物たちは、

「もうそろそろ見えるようになる時ですよ」

と言わんばかりに、

私の人生と研究に強く現れてきたのです。



そのため私は、

植物に対して動物と同じような質問をすることを恐れませんでした。

例えば、

* 植物は学習するのか?
* 記憶するのか?
* どれくらい記憶を保持するのか?
* どのようにコミュニケーションするのか?
* 音を聞いているのか?
* 匂いを感じているのか?
* 見ているのか?

といった問いです。



動物に対してなら当たり前に行われてきた問いです。

しかし植物に向けた途端、

それらは「非常に論争的な質問」になってしまいます。

でも実際には、

単に私たちが今まで尋ねてこなかっただけなのです。