こんな風になれたら良いな
何気なく思うだけの希望もあれば、
上手く行かない人間関係をなんとか改善したい!
という切実な願いまで人の望みは様々です。
理想や目標、望みを叶えることが出来る人と
思うだけでいつも叶わない人の違い、わかりますか?
行動しているかどうか?
もちろん、そうですよね。行動しなくちゃ何も動きません。
でも、行動するには燃料が必要。
燃料=情熱とか情動とか、モチベーションという言い方もあります。
何社も経営されてるトップの方や、社会的に成功されてる方、
次から次に不可能を可能にして奇跡と思えることを起こし続ける書道の師匠房仙先生の
お話をお聞きして共通だな、と思うことは
結果から入る![]()
たとえば、
女優になりたい。
なりたい、なりたい、と思ってるだけではなかなか事は進みませんので、
女優になるためには?と検索して劇団に入るか、オーディションを受けるか、
何か行動を起こすでしょう。
私はこっちのタイプでした。(結果から入ってません、『今』を見てます)
成功者は結果から入る!結果から入るとしたら結果はこういう状態。
女優である。女優として活躍している。
私が女優だとしたら、演技の練習、ボイストレーニング、お肌や体のメンテナンスが必要。
女優だったら普段着もおしゃれで、いつも人から見られている意識を持つはず。
トップレベルの女優がしているだろうことは、全て真似て出来る限りの努力をする。
「女優」を「社長」に変えても同じことですね。
お話を聞いた時は、経営を成功させたやり方で説明して頂きましたが、
結果から入るから行動が早く迷いがないのだと納得しました。
理想に到達できていない自分にフォーカスしているので、マインド的にもマイナスです。
出来ないかもしれない、なれないかもしれない、やれないかもしれない、
そんな不安や恐怖に負けて逃げ出してしまう可能性も高くなります。
私は今、結果から入って、望みを実現させるチャレンジ中です。
それは、7月末に12年ぶりに再受講にうかがった「カウンセラー養成講座の講師になる!」という目標。
それまでずっと思っていたことではなく、7月に久しぶりに受講してみて急に「やりたい」と感じたんです。
まだどうしたら講師になれるのか、よくわかりません。
でも、なる!って決めたんです。
結果から入ります。
日本プロカウンセリング協会の講師になります。講師をやっています。
だとしたら、私は今すぐ受講生に自分の言葉でカウンセリング手法をわかりやすく説明できるはず。
教科書に載っていることをただ読むだけではなく、
受講生さんがさらに深く学びたくなるような
受講生さんが気付きを得て学んだことを生かして笑顔になれるような講座をするためにスキルアップしなきゃ。

心理学の本を何冊も読んで、ネットでカウンセリング手法を色々調べたり、それをブログにわかりやすく書いたり、
今、結果から入って本物の結果を手に入れるために楽しく動いています。
日本プロカウンセリング協会の代表には、9月にお目にかかれることになっていますが、
私のこの決意はまだお伝えしていません。
それどころか、私の存在すら知らないかもしれません。
ここに書くことで、自分へのブレない決意表明とさせて頂きます。
どうして、日本プロカウンセリング協会の講師になりたいと思ったかは、色々あるのですが
オーソドックスな心理カウンセリング手法を学び、心理学全般を広く知ることで、
私がセッションで使うシンボリックメソッドの有効性や特質、どうして有効なのかを深く知ることができました。
私がはじめて心理学を学ぼう、カウンセラーになりたい、と思って門を叩いた日本プロカウンセリング協会。
12年前と変わらず、ご相談者の気付きを促すことに力を注ぐカウンセリング手法、最初に学んだのがここで良かった!と心から思える講座内容でした。
だから、伝える側になりたい、私と同じように初めて学ぶ方に喜んで頂けたら嬉しい、と思いました。
それと同時に、もっと深く気付きのプロセスをサポートできるシンボリックメソッドは、私にとって最高のメソッドだと感じてます。
こちらも共に伝えていきます。
長文を読んで下さり、ありがとうございます。![]()


