防衛モニター記事

全く追いついていませんがあせる

先日霞ヶ浦駐屯地の二十歳の集いに

ご招待いただき参加してきました。





平日だったから?

モニター参加者が私含め2人しかおらず

寂しかったのですが貴重な時間でした。



二十歳を迎えた隊員さん達の

なんとまぁキラッキラした目!

希望に満ち溢れているエネルギーが

眩し過ぎました。



一人ひとりの所信表明も素晴らしく

代表者の挨拶も素晴らしかった。



世代的にコロナ禍ど真ん中で

中高を過ごして

やりたいことも出来ずだったから



当たり前の日常は当たり前ではない。

そう気づいて当たり前の日常を守りたいから

自衛官を志したと言うじゃないですか。



何?その立派な志は!



わたしだったら…

コロナ明けたぜイェーイ٩( ᐛ )و

なんて遊び呆けるに決まってますよ。

(オイ!笑)



それをさ…

当たり前の日常を守りたい!

日本を、国民を守りたい!

ってなんだそれ?



立派過ぎるーっ!

爪の垢煎じていただいても(゚Д゚)?



感動して泣きそうになりながら

わたしの老後は彼らがいるから安心♡

なんてことを思いました笑



式典後の会食は隊員食堂で行われました。



お赤飯とお吸い物美味しかった♡



わたしのテーブルには

防衛事務官の成人の方がいらっしゃいました。

これまたキラッキラの目が印象的で

これから頑張って欲しいな〜と見守りました。



会食のときの来賓挨拶のときに

防衛大学1期生に向けた

吉田茂首相の言葉が読み上げられました。



君たちは自衛隊在職中

決して国民から感謝されたり

歓迎されたりすることなく

自衛隊を終わるかも知れない。


非難とか誹謗ばかりの一生かも知れない。

ご苦労なことだと思う。


しかし自衛隊が国民から歓迎され

チヤホヤされる事態とは

外国から攻撃されて国家存亡のときとか

災害派遣のときとか国民が困窮し

国家が混乱に直面しているときだけなのだ。


言葉を換えれば

君たちが日陰者であるときのほうが

国民や日本は幸せなのだ。


どうか耐えてもらいたい。

自衛隊の将来は君たちの双肩にかかっている。

しっかり頼むよ。



この言葉が読み上げられいるとき
自衛官の皆さまが頷いていたのが印象的でした。


そしてわたしは心の中でそっと…


安心して下さい!
わたしはいつも感謝しています。
なんならわたしの中では
年中チヤホヤ歓迎ムードです!
と思っておりました笑
(多分チヤホヤってそういう意味ではないよね…笑)


だけど実際
百里基地のモニターのときも感じましたが
非難や誹謗凄いんですよね。


それでもいざというときは
そういう方達含めて助けて下さるわけですから
本当に頭が下がる想いです。
(そんな輩助けなくて良いって底意地悪い私は思うけども)


彼等がどんな想いで働いているのか
多くの国民に伝わりますように…。


今ある平和は彼等のお陰様であること
そこに敬意と感謝が生まれますようにと
願わずにはいられません。


成人おめでとうございます。
今日もわたし達の日常を守って下さり
ありがとうございますニコニコ