ショートステイから帰宅した義母さん

すこぶるご機嫌でニコニコ

穏やかな日が2日続いて…

 

 

あぁ…これならば

もう少し在宅介護頑張れるよね~。

そんな話をしていたらTOMOさんが泣く。

 

 

どうしたの?と尋ねたら

子供の頃に食が細かったとき

卵焼きを焼いてくれたのを思い出して

色々思い出していたら泣けて来た…と。

 

 

そうだよね、そうだよね…

 

 

大好きで大切な母親

想い出沢山の母親

出来ることなら最期まで自宅でみたい。

そう思うのは当たり前のことだよね。

 

 

施設に入れるという

残酷な決断をさせることが嫌で

わたしも10年在宅介護頑張って来た。



でも…

 

 

もう限界なんだということは

お互いに良く分かっているし

わたし達にとってだけでなく

本人にとってもプロの傍にいた方が良い

ということを痛感すればするほど

胸がギュッとなる…ぐすん

 

 

でもこの穏やかな様子を見ていたら

まだ在宅介護頑張れるんじゃないか?



TOMOさんが

こんな想いをせずに済むのでは?

そんな風に思ってしまうのも事実で…

 

 

という

複雑な気持ちの繰り返しの最中に

まるでスイッチが切り替わるかのように

トイレットペーパーをワシワシ食べ始め

 

 

やっぱり無理だーーーーっ!!!おーっ!

早く入所日来てくれーーーっ!!!おーっ!



5分前までのセンチメンタルな気持ちが

アッサリ吹っ飛びました笑

 

 

 

 

認知症患者さんって不思議。

スイッチが切り替わると

まるで別人のように変貌してしまい

え??誰??アセアセってくらい変わる。

 

 

もちろんもともと本人が持つ資質

みたいなものもあるから

必ずしも変貌するとは限らないけれど

 

 

我が家の場合には

オンオフの切り替えのように

或いはもう1つ2つの人格があるか?

のように

 

 

パチッとスイッチが切り替わって

人が変わってしまうので

脳の信号の不具合って

こんな風になってしまうんだね~ねー

と、勉強させていただいています。

 

 

いま介護中のあなた…

日々の介護生活の中で

揺れ動く心があったりしませんか?

 

 

色んな事を考えて苦しくなったり

まだやれることあるのでは?と思ったり

そんなことを考えて揺れている間に

自分自身が苦しくなったりしていませんか?

 

 

よろしければお話下さい。

揺れる心を落ち着けるお手伝いいたします。

 

 


 

話すだけでラクになることもありますし

家族や友達には言えないことも

他人なので安心してお話下さい。



わたし達カウンセラーには

守秘義務がありますから

内容はどこにも漏れません。



一緒に泣いたり怒ったり笑ったり

しましょ♡