特養の見学に行ってきました。

空室有りだったのでどうかな?

と思いつつ見学を申し込みましたが

 

 

いざ見学当日に

明日で満室になりますと言われ

待機となりました

 

 

Oh!Noooo!ネガティブ

 

 

まぁ、分かってはいたことだけれど

空室という淡い期待はいとも簡単に

打ち砕かれ心ちょっと折れました笑

 

 

とはいえ…

 

 

異食は命に関わるということで

緊急度が高いことから

待機としても優先順位は高い

ということで

その場で待機予約を入れてきました。

 

 

これからまた審査などがあり

優先順位のお知らせが来るのを待ちます。

 

 

本来ならば複数の施設を見学した方がいい

と言われましたが

他の施設は数十人待ちなことや

設備の古さなどもHPから感じられるので

もう…待ちが少ないこちらにする!

そう決めました。

 

 

多床室だけれど個室のような造りで

わたしのイメージしていた…というか

他の施設のHPを見た限りの多床室は

仕切りがカーテンで病院みたいだったので

全く違う!と衝撃を受けましたし

 

 

多床室しか選択肢がないことが

心苦しいばかりだった気持ちも

癒されるかのような素敵なお部屋でした。

 

 

そして最大の決め手が

お料理セラピーが導入されていること。

 

 

 

 

義母は料理が何よりも好きだったので

今キッチンに立てないことが

本当に良くないなぁ〜とずっと思ってきて

 

 

だけど安全を考えたら

在宅介護では危険が沢山ありすぎて

とても無理だったことが

施設でなら叶うと知り

 

 

義母が義母らしく暮らせそうだと

強く感じたことが決め手になりました。

 

 

男性職員が◯◯食べたいなぁ〜って言うと

作ってくれる方がほとんどだそう。

女性職員じゃダメなんですって笑

 

 

きっと…息子や旦那さんや兄弟に

食事を作った記憶なんでしょうと

ケアマネさんが仰っていました。

女性は自分で作りなさい的になるから…

だから男性職員が言うらしい笑

 

 

お料理セラピーをやる日は

家族も参加して良いそうで

お袋の味をもう一度食べられるチャンス

という部分で好評らしいです。

 

 

看取りまで対応下さる上に

看取りの段階になった際には

家族が寝泊まり出来るお部屋もありましたし

最期の瞬間ギリギリまで

入浴が出来るような設備も整っていました。

 

 

なんか色々凄かった!

わたしのイメージしていた特養とは

全く違っていました。

 

 

さすが!昨年開所したばかり。

全てが新しい。

色々充実していて安心♡

 

 

それでいて他所より少しお安い。

お安いと言ったって…

認知症の加算とか色々加わったら

月10万円は軽く超えますけれども魂が抜ける

 

 

緊急度高いので空室ある個室を検討して

多床室空いたら移動でも?と

おススメ下さいましたが…

 

 

うん、個室は我が家破産する真顔

それに…

 

 

一度個室を体験させて多床室に移動は

なんだか混乱させそうなので

待機で頑張ります。

 

 

優先順位が決まれば

およその待ち期間が分かるそうなので

在宅介護カウントダウンしながら

頑張れそうな気がします。

(要は今終わりが見えない疲弊もあるので)

 

 

で…そんな待機予約をした日にゃ

何を察したか?

異食が止まってしまいました無気力

 

 

止まるなら止まるでありがたいけれど

預ける気持ちは変わらないと

TOMOさんが申しておりました。

 


と…こんなことを書いていたら

異食復活しましたとさ。

うん…認知症なかなか難しいね笑笑

 

 

いずれにせよ在宅介護はもうすぐ終わり

わたしはいよいよ娑婆復帰です凝視

個人事業と掛け持ちするので

どんな仕事が良いか探しています。