花と言葉の癒しサロン

花のしらべ*真由美です

 

 

 

まだ私がOLだった頃、職場で

根拠のない自信を持つ若者と出会って

ものすごい衝撃を受けたことが

ありました

 

 

 

根拠のない自信ってすごいんです

 

 

 

その若者は

いつも堂々としていて

ブレることのない自分軸を持っている

 

 

 

そして全てがポジティブ

何があってもポジティブ

 

 

 

常に前を向いている

 

 

 

涙を流して悔しい思いをした時でさえ

いじけることはありません

 

 

 

落ち込むことがあっても

少しするとまた前を向いて

ポジティブ思考で進んでいくのです

 

 

 

自分に揺るぎない自信を持ち

『私にできないことなんてない』

と思っているかのようでした

 

 

 

いえ、その若者は

きっと本当にそう思っている

と感じました

 

 

 

自分に自信のない私には

うらやましい限りです

 

 

 

どうしたらそんなに

堂々としていられるの?

その自信はどこからくるの?

 

 

 

って、当時の私はその若者を見ては

そう思っておりました

 

 

 

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そんな私でしたが

子どもが不登校を抜け出すために

したことがあります

 

 

 

それはズバリ

子どもの自己肯定感を上げること

でした

 

 

 

でもそれは

自己肯定感をあげよう

と思ってやっていたのではなく

結果として

子どもの自己肯定感がアップしたのです

 

 

 

その方法の一部ですが、まずは

 

*子どものことを否定しない

 

*子どものことを見守る

 

*子どもの話は最後まで口を挟まずに

聞く&聴くです

 

 

 

すごく単純なことなんです

 

 

 

だって親は何もしない

手出し口出ししない

 

 

 

ただそれだけのことなのです・・・

 

 

 

だけどこれは

子どもを見守れる親になる練習

が必要になるかもしれません

 

 

 

それだけ親にとって

子どもを見守るという事は

高度なことなのですよね

 

 

 

どうしても子どもの話の途中に

口を挟んでしまうことって

ありますよね

 

 

 

最初のうちは失敗だらけです

 

 

 

それでも

この失敗を繰り返しながら

やっていきます

 

 

 

親が子どもに意見を言ってしまうと

途端に子どもは心のシャッターを

下ろしてしまい

親の話に聞く耳を持ちません

 

 

 

こうなると何を言っても親の言葉は

子どもの心に届かなくなってしまう

 

 

 

下手をすると親子関係を

拗らせて

拗らせて

拗らせる事に・・・

 

 

 

もしもそうなると母は

『やってしまった。』悲しい

 

 

 

と、ものすごく反省するのですが

なかなかね〜〜〜

これがうまくはいきません

 

 

 

そうなってしまった時は

こんなこともある

一進一退!

一歩進んで二歩下がる!と思って

心新たに最初からまた出直します

 

 

 

とは言うものの

子どもからSOSサインが出されたら

いつでも救いの手を差し伸べられる

準備は必要です

 

 

 

 

 

 

親って本当に大変ですよね

私たちって本当によく頑張ってる!

 

 

 

そう思いませんか?

 

 

 

こちらのブログも

参考になさってくださいね飛び出すハート

 

 

 

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