花と言葉の癒しサロン

花のしらべ*真由美です

 

 

 

子どもの頃大人の不機嫌って

恐怖だったことを思い出します

 

 

 

今まで楽しく過ごしていたのに

近くの大人が

何だか不機嫌になっている事に

気がつくと・・

 

 

 

子どもだった私は

『私、何か悪いことしたかな?』

『私が悪い事したから怒ってるの?』

って思います

 

 

 

大人から無視されたり

不機嫌なままでいられたりして

 

あれしなさい

これしなさい

って命令されると

 

 

 

理由はわからなくても

大人が怖いから、不安だから

大人の機嫌を取るため

大人の不機嫌をなだめるため

 

 

 

大人の言うことには素直に従って

いい子になるんです

 

 

 

そうなんです

 

 

 

子どもは

これ以上嫌な思いはしたくないから

仕方がなくいい子になる

 

 

 

一生懸命いい子を演じているだけ

なのです

 

 

 

この時子どもは

自分が悪いから大人は不機嫌になる

と思い込んでしまう

 

 

 

ママ、ごめんなさい

ママ、頑張って私いい子になるよ

ママ、だから私を認めて〜

 

 

 

そうして子どもはいつまでも

他人のことを気にしながら

自分を責め続けてしまう大人

になっていくのですね

 

 

 

あなたは子どもの頃

そんな経験ありませんか?

 

 

 

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大人が不機嫌な態度で

子どもをコントロールすると

子どもは最初のうちは素直に

大人の言うことを聞くでしょう

 

 

 

でも続けていくと、きっと

常に大人の顔色をうかがって

ビクビクする子になっていくよね

 

 

 

こうなると

子どもの自分軸は育たずに

常に大人や誰かの機嫌を気にしながら

自分のことを決めていくように

なってしまうと思いませんか?

 

 

 

子どもの自己肯定感は下がり

親子の信頼関係は

築くことができません

 

 

 

と言うことで

子どもがあまりにも

いい子になっていたら

大人は自分自身を振り返ってみて

 

 

 

もしかしたら自分でも気付かないうちに

子どもを無視したり

子どもに不機嫌な態度をとったり

していないかな?

 

 

 

子どもに圧力かけて

自分の思う通りにコントロール

しようとしてないかな?

 

 

 

子どもと信頼関係を築くヒントは

こちらのブログも参照になさってね指差し

 

 

 

 

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