花と言葉の癒しサロン

花のしらべ真由美です

 

 

 

子どもが学校へ行かなくなる

 

 

 

子どもが学校へ行きたいのに

行かれなくなる

 

 

 

その理由はきっと

お子さんそれぞれだと思います

 

 

 

お子さん本人にも

学校へ行かれない理由は

よくわからないということも

あるでしょう

 

 

 

こんな時ママさんは

どうすればいいのか

 

 

 

 

我が家の場合

上の子が不登校からやっと抜け出した

と思ったら

下の子が不登校になってしまいました

(あぁ〜またか・・という感じ)

 

 

 

不登校になってしまった

子どもへの対応は

 

上の子と下の子では

微妙に違ってくるのですが

共通していることは

 

 

 

子どもを否定しないで

子どもの存在を認める

 

 

 

ということでした

 

 

 

 

 

上の子が不登校になった時

私に不登校の知識がなかったので

大失敗をしてしまいました

 

 

 

親としては子供を一日も早く

学校へ行かせたい一心だったので

嫌がる子どもを無理やり車に押し込めて

学校へ連れて行ったりしていました

 

 

 

こんなことをすると

不登校は長引いてしまいかねない

親は絶対にやってはいけない

NG行動だったんだと

後々知る事になったんですけどね

 

 

 

でも下の子が不登校になった時も

上の子と同じようにやっぱり

学校へ行って欲しい気持ちに

変わりはありませんでした

 

 

 

一般的な子

普通な子

みんなと同じような子で

いて欲しかったんですね

 

 

 

そうでないと

子どもの将来が不安で不安で

仕方がありませんでした

 

 

 

誰かに大丈夫って言って欲しい

この子の将来は大丈夫って

保証して欲しかったです

 

 

 

そんな中

不登校のことや心理学

心の癒しについて勉強していくと

 

 

 

子どもを無理やり学校へ

行かせなくてもいい

ということがわかってきました

 

 

 

それが

子どもを学校へ返す一番の近道

なのですね

 

 

 

ただただ子供を放置してもいい

ということではありません

 

 

 

子どもが学校を休んでいる間

子どもは心のエネルギーを

充電させていくのです

 

 

 

心のエネルギーが枯渇していては

大人だって動けなくなりますから

子どもも大人と同じです

 

 

 

嫌がる子どもを無理に学校へ行かせると

子どもの心のエネルギーはどんどん

枯渇してしまいます

 

 

 

無理を重ねさせれると

心のエネルギーは

さらに

さらに

枯渇してしまいます

 

 

 

 

そうなると子どもは・・

 

 

 

動けなくなります

何も言わなくなります

ママの言葉が届かなくなります

ご飯も食べられなくなるかもしれません

もしかしたら暴れることも・・・etc.

 

 

 

だから学校を休ませて

心のエネルギーを充電するために

学校をお休みして休息をとることが

必要になってくるのですね

 

 

 

では

心のエネルギーを充電するってどうやるの?

って疑問が出てくると思います

 

 

 

それは最初にお伝えした

 

子どもを否定しないで

子どもの存在を認める

 

ということなんですね

 

 

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参考になさってくださいね指差し

 

 

 

 

 

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