花の言葉の癒しサロン
花のしらべ*真由美です
あなたは自分のことを好きですか?
私は自分のことがずっと嫌いでした
人はこの世に生まれて
一番最初に関わりを持つのは
親です
子どもはみんな
親から愛されて
可愛がられて
色々な経験をして
大きくなっていく
でも
私の育った家庭は
あまり良い環境ではなかったのです
いつも夫婦は子どもの目の前でも
大喧嘩をしていました
姉と私は毎日
怯えて暮らしていたんですよね
そして親からは愛情よりも
否定されることの方が多いと
感じていました
それでも順調に成長して
やがて思春期を迎えて
反抗期がやってくると・・
親への反抗が始まりました
口ごたえが多くなり
自分の意見を言うようになって・・
それでも結局最後は
父の力技で全てをねじ伏せられ
封じ込められていました
でも
親からどんなに酷い仕打ちをされても
子どもって親のことを心から憎めない
親から怒られると
自分も悪いところがあったかも
やっぱり私はダメな人間なんだ
と心のどこかで
思ってしまうんですね
こうなると
健全な自己愛なんて育つはずもなく
自分のことが全く信じられなくて
自己肯定感はいつでもゼロでした
そしていつの間にか
自分の存在が許せなくなって
いったのです
親から否定され続けられた私は
ダメな人間だから
悪い人間だから
自分を罰して
生きていかなければならない
こんな私は幸せになってはいけない
とどこかで思ってしまうのです
この親子の関係性は
強い影響力があって
社会へ出てからも相手を替えて
続いていきます
それは
今まで『対 親』だったのが
社会へ出ると
『対 友達』
『対 先生』
『対 先輩』
『対 上司』
・
・
・
となっていきます
誰が相手でも
誰と一緒にいても
私は相手から否定される人
と知らないうちに思い込んでしまっていて
いつの間にか私は
常に謝る側になってしまう
また
自分ではこんな関係性は嫌だと思いながらも
相手とこの関係性でいる事に
安心感さえ感じるようになっていたんです
なぜなら
それが普通だから
それが日常の当たり前だから
今振り返ると怖いです
常に自分は謝る側
🟰私は被害者で相手は私を否定し攻撃してくる人
という関係性が成り立ちます
こうして
私のネガティブ自分責め体質は
確立されていったのです
このような親との関係性と
影響力のもとで育った子どもは
社会で良い人間関係を築くのは
難しくなってしまっても
無理もないことです
心の中にある
私は人から否定される人という
恐怖
悲しみ
不安
こんなドロドロした黒い思いを
抱えながら生きてくのは
悲しくて苦しくて辛いこと
だから
幼少期からの親の無条件の愛情が
子どもには絶対に必要なんだと
今の私は強く強く思うのです
その後
色々な経験を経て
ここは人生のどん底だ
と思ったある日
私、思ったんですよね
幸せになりたい!
心から幸せになりたい!
私は何のために生まれてきたのか?
私は本当にダメな人間なのか!?
過去に
親から沢山否定されてきた
親は私を認めてくれなかった
と思ってきた
それは事実だけれど
だからって私は
否定されるような価値の人間ではない
自分から
否定される人間にならなくていい
ダメな人間にならなくていい
ってことに
心屋の心理学を学んで
気がつきました
そして
子どもを否定したから
子どものこと認めなかったから
親は子どもを
愛していなかったわけではない
ってことも知りました
私が求めていた
親の愛とは形が違うけど
あれでも親は
子どもを愛してくれていたんだ
と知りました
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