両親が不登校を認めてくれた。
生きていけると思った。
by 小幡和輝さん

 

 

 

フラワーエッンス花療法士

&不登校なんてどんとこい!

カウンセラー真由美です。

 

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昨日は中高生の自殺が

最も多いと言われる9月1日でした。

 

 

 

今年はコロナの影響で学校の登校日は

バラバラなようでしたけどね。

 

 

 

私が不登校のカウンセラー活動を

行うようになったのは

自分の子どもが不登校になったことが

きっかけです。

 

 

 

『子どもが学校へ行かれない』

たったそれだけのことなのに

お母さんは絶望のどん底に

突き落とされます。

 

 

 

それはなぜ?

 

 

 

学校へ行かれない子どもは

 

ダメ人間になるかもしれない

人生が台無しになってしまう

このままでは生きていかれない

将来が心配で不安すぎる

 

 

 

そして、周りからは

 

子どもを学校へ行かせることもできない

ダメな母親だと思われてしまうかも。

子どもが学校へ行ってないなんて

世間体が気になってしまう。

 

 

 

そんな母親である自分を

『こんなお母さんでごめんね』

と、責め続けてしまう。

 

 

 

そんな価値観や思い込みがあったから

どうにかして子どもを学校へ

行かせようとしたくなるんですね。

 

 

 

子どもも死にたいほど辛い

かもしれないけど、お母さんも辛い。

 

 

 

でもね、私は不登校のこと、

お母さんの心のことを勉強していくうちに

不登校は決して悪でも不幸でもない

ということを知りました。

 

 

 

今目の前で起きている不登校という問題は

一見問題に見えるけれど、実は

子どももお母さんも幸せになるための

チャンスが来た!ということだったのです。

 

 

 

 
 
 
両親が不登校を認めてくれた。
生きていけると思った。
by 小幡和輝さん
 
 
 
上にリンクを貼り付けたので
ぜひ小幡さんのコラムを読んでみて下さい。
 
 
 
そしてその文中にもありますが
お子さんが自殺された方を非難するものでは
決してありません。
 
 
 
今不登校で苦しい思いをされている方に
一人でも多く、不登校は悪でも不幸でもない
ということを知って欲しいのです。
 
 
 
そしてお母さんはどうぞ
自分を責めないでください。
 
 
 
親子の数だけ答えがあっていい。
その時選んだ答えがその時の
ベストだったのです。
 
 
 
 
 
 
 

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