なんでいつも
空ハンガーをクローゼットから出して
洗濯コーナーに戻してくれんの??
干す時に無くて困るんだけどなぁ(。・ε・。)

 

(クローゼットと洗濯機の距離は約2メートル)

 

うちでは、
洗濯と収納を兼用しているから

 

足りなくなると、
私が「主人のクローゼットに取りにいく」という
面倒が生じてたの。
 

 

だから、

空のハンガーが目に入るたびに、

イライラし気分が悪くなっていました。
 
 
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「クローゼットから出して
横の棚に置いてくれるだけでいいよ(*^.^*)」

 

 

妥協案を出してみたけど、
協力してくれるのは月に2回程度・・・。

 

 

こんな感じで、

主人とハンガーをめぐる戦いを

数年間繰り広げてきました。

 

 
でも、
ある時、ふと思ったの。
 
何で、こんなにも
「戻してもらうこと」に
固執しているのだろう?・・と。
 
 
食後の台を拭いたり、
マヨネーズを冷蔵庫に戻してくれたり、
 
昔に比べると、
よくやってくれるようになった主人。
 
私はどんどん欲張りになっているのでは??

 

 

 

 

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私がクローゼットに
服を戻すついでに
 
空ハンガーを
抜き取ればいいんじゃない?♪
 

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こんな風に気持ちを切り替えてみたのです。
すると
あら不思議、
 
ハンガーのイライラ
途端に消え去りました!
 
 
 
 
つまりね
「ハンガーを戻してもらう」ことは、
私が知らず知らずに
主人にかせてしまったノルマであり、
 
同時に「ハンガーを戻させる」という、
自分ノルマになっていたの。
 
ノルマをチェックする必要がなくなったので
結果、自分が楽になったという
訳なのです。
 
こうして
「主人と私のハンガーをめぐる戦い」は、
私の気持ちの持ち方を変えることで、
すんなり決着がつき、
無事終結したのでした。
 
 
 
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家族と穏やかに暮らしていくためには

意固地の一点張りではなく

一歩引いてみて
互いにバランスのよいところで
折り合いをつければ良い。
 
 
多少の妥協や、
相手を思いやる気持ち、
「やさしさ」が必要だと感じる
今日この頃です(*^.^*)
 
 
 
別の「戦い」の記事も
良かったらどうぞ♪
 

 
 

 

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当記事は
↓書籍用に書きおろしたものです。

「ハンガーの戦い」の部分を読んだ主人は、
今ではハンガーを横に出してくれるようになりました。
 
何だか気持ちが筒抜けで、
恥ずかしいけれど(笑)、
想いが伝わって良かったです(*^.^*)