私が26歳の頃
顔面神経麻痺で、
顔の右半分が動かなくなった時の話です。


当時の私は成人しているけど

まだ『娘』の時代。

当時は感謝とか普通に「ありがとう」でしたが、

今思い出すと、入院中や退院後は

親に色々としてもらったり、

親は口には出さなかったけど、私の顔の事を凄い心配したんだなって思います。

思い出して今更ながら、母親に対して感謝の気持ちでいっぱいになりました。


単身赴任の父親は、一度もお見舞いに来なかったので、母はいまでもその事を怒ってます。




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