私が26歳の頃
顔面神経麻痺で、
顔の右半分が動かなくなった時の話です。
このブログは、私『トマト』と
イラスト担当の『メガネ』の2人で更新しております。
『顔面神経麻痺』は
顔が半分動かない状態で退院します。
これから先、どんな自分でも
ありのままの自分で生活していく必要がありました。
なので、いつも通り
私と接してくれたメガネには
とても有り難かったです。
そして過度に
心配した態度を見せなかった母も有り難かったです。
顔の半分が動かない事は、
見た目が怖くなるので
普通に接してくれる事が1番元気になれました。
顔面神経麻痺になった時、
顔の事が気になって仕方なかったです。
周りが気にしてくれれば気にしてくれるほど、
自分自身も気になってしまって
外に出るのが、人に会うのが怖くなってしまうと思います。
余談ですが、
メガネがお見舞いに持ってきてくれた人形は
私の実家にあります。
帰省時、娘がいつも遊んでます。
写真撮りたかったのですが、自粛中なので撮りに行けませんでした。残念です。








