2月4日 曇り時々晴れ
気温-5度~-12度 風ー山頂はそこそこの強さ
すずらん峠登山口ー蓼科山山頂ー登山口に戻る
今週は各地で大雪のニュースが聞かれ、手ごろな場所の蓼科山に雪のハイキングです。
すずらん峠の登山口に到着。
最初にやることは車の駐車スペースの雪かきです。

「しゅっぱーつ。」
すぐに急なのぼりが始まります。
順調に登っていきます。
ちょっと疲れ気味で顔が緑になってきました。


一休みです。でも長く休むと体があっという間に冷えるので、2-3分で出発します。
一瞬、空の晴れ間が。 ダイヤモンドダストがキラキラ輝いてきれいです。
山頂手前の樹林帯が切れる前で耐風耐寒体制を整えます。
ゴーグル、フェイスマスク、フリースを着込んで出発です。
山頂は偏西風が吹きつけて冬山の世界です。
もう一息で山頂です。
山頂はガスに包まれていますが、時々ガスが晴れて周りの山や太陽がのぞきます。
山頂です。
風が吹きすさびます。装備がばっちりなので大丈夫。
多くの登山者が、山頂で写真を取ってすぐに下山していきますが、我々はお鉢めぐりをします。
強風で体ごと飛ばされそうです。

小屋の影でホットおにぎりをほおばりますが、食べているうちに凍っていきます。
晴れ間を待っていたのですが、残念ながら帰る時間です。
山頂の周りを雲が回っている様子は、天空の城ラピュタの、城の中からの眺めのようです。
ガスの中を てったーい。
岩場を下って樹林帯へ逃げ込みます。
樹林帯の中に入ると風がやみ、ほっと一息です。
急な下りを慎重に歩きます。
山ケーキで一息。ティータイムです。
「ふーおなかいっぱい。」
ちょっとだけラッセル講習。
「ラッセル上等!!」
あなたも ラッセルハイになりましょう。
もう少しで到着です。
途中で熊棚発見。熊の昼寝場所です。
今まで見た中で最大の大きさでした直径3mは有るでしょうか。
どのくらいの大きさの熊が作ったのでしょうか。こわー。
駐車場に到着です。
帰りは定番の温泉です。
露天風呂しかありませんが、とても体の温まる温泉です。
こちらは女風呂です。覗くな!
温泉の隣の蕎麦屋で、ちょいと一杯。
鹿がお見送りに出てきてくれました。







































