介護予備軍の親がいたら♡ | 答えはすべて自分の中に☆マヤ暦占い・タロット鑑定士

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要介護4の父と、要介護1の母の介護をしつつ、マヤ暦やタロット等組み合わせた個人セッション(電話・メール・対面)をしています。
活動拠点は東京ですが、介護は北海道にて。
コロナの影響もあり、北海道にいる方が多いです。

 

少し前に

親御さんは介護状態では無いけれど

あきらかに介護予備軍だな〜って感じる人と話をする機会があった。

 

ジェーン・スーさんの新書にもあるけど

『介護未満』の状態の親を抱えている人って

けっこういらっしゃると思う。

 

この本、あくまでスーさんの体験だけど、読みやすいのでオススメ^^

 

そしてこの本の帯に書かれているように

子供としては

『まだ先のこと』って思いたいのよね〜^^;

 

実際私自身もそうだったし、

それで介護が始まったら

どんなに大変でも生きている人間への対応なので

やるしかないから、絶対になんとかなるんだけど^^;

 

でも一度に両親の介護が始まった私としては

あのときの大変さを思い出すと、

アヤしくなってきたときから

ゆるゆるとでも準備をしていたら良かったなあ〜というのは本音。

 

ただ私の場合は、

まったく準備は出来ていなかったけど

占いやセラピー系の仕事の関係で

介護の話を聞くことは多かった。

 

そのときは経験が無いので、

そうなんだ〜って聞いていたけれど。

 

後日、自分の体験とまったく同じではなくても

実際に家族を介護しているひとの話は

『あ、これ前に聞いてた話に似ている!!』

って気付けるだけで、

ほんとうに精神的に救いになったり

冷静になれたり、役に立った。

 

現実的に、

実家の近くにある『地域包括センター』を探しておいて

行ってみるとか

地域の介護サービスをまとめた小冊子をもらっておくとか

いろいろできることはある。

 

でも正直言って、

介護を仕事にしているひとの話よりも

実際に、家族を介護している人や

していた人の話が、結果的には、私はいろいろ役立った。

 

もちろん介護のプロで

実際にご自身が家族に介護が必要な人が居る、または居た人の話は

すっごく参考になったけど。

 

なので介護予備軍の親を抱えているうちに

実働しているひとの話を

機会があったら聞いておくとか

本を読んでおくのって

あとで参考になることが意外とあると思う。

 

先日おしゃべりした人は

現状に向き合いたく無い人なんだなあ〜って感じたので、

もちろんその選択でもOK!!

 

とにかくその場面が来たら、

右も左も判らなくても、やるしかないんで^^

 

人は知らないことって、恐れを感じたりする。

 

少し知っているだけで

そこまで怖がらなくても良くなったりする。

 

介護って、ほんとうに大変だからこそ

逃げても必ずやってくることなら

ちょっとでも準備をしておくのは

結果的に自分を救うし、悪くないと思います^^