先日上京した帰りの飛行機は夜の便。
夜の便は、遅くなるほど遅延は多い^^;
1日のちょっとした遅延の積み重ねもあるし、
皺寄せは来やすい。
それがあって、冬場は雪による遅延や、
新千歳空港に着いてから家までの移動で
これまた雪トラブルとかもありえるので、
あまり遅くない時間のフライトを選ぶんだけど
夏場は、めいっぱい東京での1日を使えるように
夜の便にすることが多い。
遅延があって当たり前、とは思っているけど
本音を言うと、やっぱり遅延しないと嬉しい^^
この日、珍しく定時前に搭乗も済んで出発準備!!
これは順調〜^^♪
って喜んで映画を見ていたんだけど、なんか出発しない・・・
そのうち
『お客様トラブルで、出発が遅れております』とのアナウンス^^;
そのうち機長のアナウンスがあり、簡単に言うと、
乗ったお客様が降りると言って、
しかし荷物も預けてあり、それを降ろしてから出発するので遅れるとのこと^^;
出た!!
今まで乗っている中で、
荷物も預けている客が、いくら呼び出しても搭乗しなくて
安全のために荷物を降ろしてから飛ぶっていうアナウンス経験はあった。
でも乗った人が降りるってゴネるやつは初めてだった^^;
そしてこれ昔、
何かのテレビで見たんだけど
どうしても乗っちゃいけないって思って一旦乗った飛行機を降りて。
そうしたらその飛行機が墜落して
九死に一生を得た人の話を思い出した^^;
えー、この飛行機ヤバいのかな^^;
ってふと思ったけど。
正直に言うと、この飛行機大丈夫かな?
って思うような変な音がすることとか、まれにあるんだけど
このときはまったくそう言うのもないし、
個人的には、不安感も無かった。
むしろ落ちたら介護しなくてよくなるしww
で、結果としては
40分遅延で無事に着きました^^
それにしても、ひとりの行動で
数百人に影響があるんだな〜っていうのを実感。
でもどうしても降りなくてはいけない、って強く感じる何かがあるのだとしたら
そうやって行動するのは大事だよな〜とも思うし
すごい勇気だなっても思う。
なんの理由で降りたのかわからないけど
『無事』を自分で選ぶことは大切なことだな、と思った出来事でした。
