ひとは毎日、眠っているときに夢を見ていると聞くけれど
私は一年に1〜2度程度しか、起きたときに覚えていない^^;
でも夢って、ぜったいに
なんらかの意味があると思う。
そんな私が珍しく鮮明に覚えている夢を見たので、忘備録としてメモ。
ちなみに私が覚えている夢は、
現実には絶対にない空間とか
ありえない構造や出来事などシュールなものばかり。
今日見たのは
夢の中では、自分の家だと思っている。
しかしその家、部屋と外へ出る玄関には、ものすごい高低差の階段がある。
普通の階段って、こんな程度の傾斜だけど
夢の中の階段は、ほぼ直角に近い^^;
たぶん傾斜80度はある上に、下が見えないくらいの段数。
踏み外したら転げ落ちるのは確実だし
すごい大怪我をするか死ぬかどっちか。
でも外へ出るには、その階段を降りなければ玄関にたどり着けないし
家へ戻ったときは、その階段を登らなければ部屋へ入れない。
なので外へ出たら、
もう家には戻りたくないって思うし
出かけて、やっとのことで家に戻ったら
階段を降りるのが大変なので、もう外へ出たくないと思って生活している。
ほんとうにこの家には住みたくない、
なんでこの家に住んでいるんだろうって思いながら生活している夢だった。
私は夢判断とかは知らないんだけど、
きっとこの家が、実家の象徴なんだろうな〜と目覚めて思った。
やっと外へ出たら戻りたくないのは、いつものことww
特に上京したら、帰りたく無くて身体がこわばってくる。
夢の中で、
家に戻ると階段が大変だから外に出たくないのは、
そんな感覚は無いのでなんだろう〜って考えたんだけど
もしかしたら、自分の自由には動けないことの象徴なのかも。
母の介護の関係で
ショートステイを利用しないと動けないし
さらに空きの問題と、使える日数も決まっているから
思ったようにはならないんですよね^^;
とにかく凄まじい傾斜の階段を降りるのが怖かった〜w
ほんと今の介護生活は
自分を騙してやっているのは自覚しているけど
ついに普段は見ない夢にまで出てくるようになったか・・・^^;
自分が頭で思っている以上に
身体は拒否しているんだろうな〜と思うこの頃です。

