北海道も春の気配^^♡
上京すると、ときどき飲みに行く歳上の知人がいる。
その方のご実家も
飛行機利用な距離にあって
そんなには帰れない。
そしてお母様と妹さんが、ご実家で一緒に住んでいるそう。
介護状態では無いと言うのだけど
正直、話を聞いていると
申請さえすれば、ひょっとすると要介護1。
少なくとも要支援は出るんじゃ無いかな、と素人判断だけど感じる^^;
ただ単に、まだ大丈夫だと思って介護申請をしていないだけじゃないかな。
知人自身はすごく優しい人で
よくそこまで他人にできるな〜ってくらいの人なんで、
ほんとうに、お人好しと言ってもいいレベルに良い人。
しかし
親子関係、姉妹関係もあるから一概に言えないけど
たまに二泊三日くらいで実家に帰るくらいだと
親の状態とかも、あんまり理解していないのでは〜って感じ。
正直、『名も無い介護』というか
妹さんは、見守りや支援をかなりしている状態だと思う^^;
毎日、お年寄りと夜も一緒にいるのって
ほんとうにいろんなことが起きる。
特に何かが起きやすいのは、深夜と早朝。
ひとつひとつはほんとうに小さいことでも
たぶん妹さんは、けっこうストレスが溜まっている状態だろうな〜って
話を聞いていても感じるくらいだった。
でも普段は一緒にいない人、
介護経験の無い人には、
そういうのが判らないんだな〜って思った。
なので介護申請を考えても良いのでは?
ってことと
夜も一緒に毎日過ごすことが、いかに気遣いするかなどを話したんだけど・・・
結局、お人柄がどんなに優しくても
自分でやっていないことは
判らないのかもな〜って^^;
その方は、ぜったいにこのブログを知らないので書いていますが。
ほんと介護状態じゃなくても
お年寄りと暮らすのは、きっといろいろあると思うし。
もし夜も一緒に暮らしているお身内の方がいらっしゃるとしたら
それはほんとうに心強いことだし、
離れている人には、ありがたいことなんですよね。
でもその『ありがたさも』
すごく優しい人でも、頭での理解になっちゃうんだろうな〜^^;
たまたまかもしれないけど、
飲んでいると毎回、なぜかその妹さんから電話が掛かってくるんですよww
何かあったのかもしれないから出てください、って言うんだけど。
結局、お母様とのストレスを話したいみたいで。
それだけ溜まってるんですよね〜^^;
オチがなくて申し訳ないんですが、
ご高齢のご家族と、同居されている方がいたら
ほんと労ってあげて欲しいし
話は否定しないで聞いてあげて欲しいと
つくづく思ったのでした。
