介護は残念ながら、
速度の違いはあれ
どうしても進んでいくのが一般的^^;
そして急に
すとーんと落ちるように進む瞬間がある。
正直、母もいろいろ進んでいるのだけど・・・
今朝、デイケアに送り出してから
ふとテーブルを見ると、
歯の詰め物が置いてある!!!
今までは、
取れたりすると
すぐに言ってきたんだけど
何も言わなかったので、気づかなかったのだ^^;
放置されてるのに気づいて良かった!!
母がデイケアから帰ってきて、
「取れたの?」
って聞いてもさっぱり要領を得ない。
口を開けさせたら、奥歯に取れているところがあって^^;
すぐに歯医者を予約した。
そして夜。
ふと母の手首が目に入ったら、
なんとけっこうな出血が!!!
皮膚がぱっくり切れていて驚いた。
これもまた、どこでいつ切ったのかが判らない^^;
ふと痛いな〜って思って見たら、血が出ていたのだそうだ。
これ、25mm四方くらいに皮が剥けていたので、
けっこう大きくて^^;
ほんとうはこれを貼りたかったのだけど
こういうのは近くのドラッグストアで買うのだけど、
時間的にもう閉まっていて^^;
車が無いので、まだ営業しているお店に買いにも行けないし、
どうしようもなくて。
慌てながらもあちこち漁ったら
たまたま大判の普通の絆創膏があったので貼ったけど・・・
今日、心底気づいたのが
年を取ると、
または、もの忘れびとになると
身体的な違和感にも、気付きにくくなるんだな〜^^;
ということ。
なので、そういうことにも
介護者が配慮する必要があるんだ、って思った。
何もないときに
たとえば怪我をしたときの対応も考えておく必要もあるし
ある程度のモノも
備蓄しておく必要があるのかもな〜って^^;
1日に、2件の身体的なことが起きたので
より強く思ったのでした。
