女神の覚醒 阿季布未代です
5日、美内すずえ先生作「紅天女」が椿大神社であり、行って参りました。
うさぶろうさん、天下泰平さんをはじめ美内すずえ先生も出演され、素晴らしい空間でした。
東日本大震災の後に書かれたという「一真の祈り」や「ガラスの仮面」「アマテラス」などの作品を、どのような思ひで創られているのかというお話を実際に先生からお聞きすることができました。
「一真の祈り」を紹介させていただきます。
椿大神社で行われた「地球への祈りの集い」
紅天女
一真の祈り 美内すずえ先生作
天と地の大神よ静まりたまえ 大神よ
いまひとたびの許しを乞わん
風、静まりたまえ 雨、静まりたまえ
海、静まりたまえ 大地、静まりたまえ
われは知る 大神の御心を われは知る 大地の深き愛
われは知る 大神の深き慈愛
か弱き一本の、草の花の咲くを赦したまえ
はかなき虫の、いのち育つを赦したまえ
雛鳥の、卵の殻のひび割れて
いのち孵るを赦したまえ
赦したまえ 大神よ
愚かなる「ひとの世」は滅ぶとも
大神よ 今ひとたびの赦しを乞わん
野に山に、生きるもの
河に海に、生きるもの
空に風に、生きるもの
生きとし生ける命のすべて
守りたまえ 大神よ 幸たまえ 大神よ
すべてが神の命なり
生きとし生ける命のすべて
守りたまえ 幸たまえ 守りたまえ 幸たまえ

