波動の世界へようこそ♪
波動マスター 阿季 布未代です。
昨日は、家族で大三島へ行ってきました。
ここ数年、恒例になっているのですが、
道の駅「御島」さんで、みかんを買い、お世話になった方々に送りました。
皆さん楽しみに待っていてくれます。
大山祇神社にも参拝させていただきました。
境内に入ると、空気が変わって、とても気持ちがよく大好きな神社です。
大好きな大楠です。
いつもは素通りしていたのですが、この雨乞の楠のまわりの波動が素晴らしかったです。
もともと素晴らしい波動の境内ですが、
その中でも、ひんやりとした御神気を感じるような繊細な細やかな波動をしていました。
その裏に小さなお社があって、こちらにも初めてお詣りをさせていただきました。
どうも昨日はこの場所に呼ばれたような気がして、家に戻りこのお社を調べてみました。
大山祇神社の中にある末社、『宇迦神社』と『能因法師雨乞いの樟』
鳥居をくぐり境内に入ると、大きな楠が見えてきますが、その手前左に、枯れてはいますが、物凄い迫力の楠があります。
この楠は、日本最古とされ、樹齢3000年とも言われます。
この楠は、雨乞いの楠とされていて、1066年の大干ばつの際、能因法師がこの木に幣帛を掛け雨乞いを行ったことが今も伝わります。
その歌が、
「天の川 苗代水にせきくだし 天降ります 神ならば神」
この歌を詠み、祈請した所、三日三夜雨が降ったと伝わります。
楠の奥には、小さな社があります。
ここには、参拝している人の姿をあまり見たことがありませんが、この場所はとても大事な場所です。
神社の名前は、『宇迦神社』
ここも、楠と同じく、古来より祈雨・祈晴の霊験あらたかな神社として信仰されています。
宇迦神社のお祀りされている神様は、宇賀神と呼ばれ、龍神です。この神社がある所は、池で、神池とも放生池とも、弁財天池、蛇の釜とも呼ばれます。
昔、雨乞いの時には、まず安神山で御篭りをし、宇迦神社の掃除をし、境内で千人踊りをしたと言います。
この池は、大蛇を三つに切った所も言われ、その尾が備後国に飛んで、尾道という地名ができたとも言われます。
一見見過ごしてしまいそうな小さな神社。
でも、ここも、歴史の意味が込められた不思議な伝説が残るのです。
こちらより引用しています。
アピールをしてきた狛犬様
イケメンでいらっしゃる♡
お昼は、神社前の大漁さんで!
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何か変化がありましたら、教えていただけると嬉しいです。







