こんにちは、
ひろ美です。
こちらの記事の続きです。
ご近所の新年会で出会った若者2人
広告のお仕事をしているというので
かる~い気持ちで相談を持ち掛け
「ご飯でも行こ?」
くらいのノリでアポ作った後で
彼らの経歴なんかを聞いたのですが
いやめちゃくちゃハイスペックやん君ら!
ガチの大企業とかに入る人たちじゃん!
私レベルが相談していい相手じゃないじゃん!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
となったんですよ。
アポをキャンセルしようと思ったけど断られた・笑
例えて言うなら
「あなた算数得意なんですって?九九ってどうやったら覚えられるの?」
みたいな相談を投げた相手が
実は東大理三(理数系の最高峰)を目指す受験生を
専門でサポートしている凄腕家庭教師だった、みたいな。
「絵を描くのが得意なんだ」っていうから
ちょっとこのチラシの裏に私の似顔絵描いてみてよ
って言おうと思った相手が
実は超売れっ子イラストレーターだった、みたいな。
(伝われ)
そして実際話してみてわかったのが
ただデカい仕事してますってだけじゃなくて
本当にめちゃめちゃ頭が良いシゴデキ君。
1番それを実感したのが
『私に理解できない言葉を1度も使わなかった』こと。
彼らの経歴ややってきた仕事を知った時に
「あ、これ私ついていけないヤツでは?」
と覚悟したんですよ。
私はビジネス用語に明るくないので
カタカナとアルファベットを連発されたらムリだと思って。
せめて知ったかぶりは絶対しないで
わからないことは
「わかりません教えてください」
と素直に聞こうという気持ちだけはしっかり持って挑みました。
でも相談してた1時間半の間
全部私が知っている言葉で話が進んだのです。
これって当たり前のようでいて実はすごいんですよ。
コンサル業界で活躍しているベテランでも
相手に合わせてわかる言葉を
チョイスできない人は当たり前にいる。
先日おしゃべりした出版社の編集長さんに彼らの話をしたら
「相手にわかる言葉で話せる人は本当に仕事ができる人だよ」
って言っていた。
さらに彼らは私の性格的な特質までしっかり見抜き
ブッ刺さるアドバイスを繰り出してきた。
なんでこの短時間でそんなことまで見抜けるんだおい。( ゚Д゚)
彼らの質問に答えながら
いかに自分の思考がふわふわしているか
ひよっているかを自覚しました。
ヤバイ。
ちゃんとした社会の構成員である彼らを前に
私がお見せできる「私」がいなかった。
いつからこんなにズレたんだ?
昔はもうちょっとイケてる私ではなかったか?
もう一度しっかり自分と向き合いなおして
ふわふわを着地させる作業をしていきます。
「覚悟はよろしくて?」
なんて人様に向かって言い放っているクセに
自分の覚悟が全然よろしくなかった。^^;
ありがたいことに今後もサポートしてくれるんですって!
こんな優秀な人たちが応援してくれるなんて
私はどれだけ恵まれているのでしょう。
優しい彼らにせめて「面白いことやってるね」と
興味を持ってもらえるくらいにはちゃんとしたい。
楽しむぞ!
天の人いつもステキなご縁をありがとう♡
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