春はすぐそこ?
今年のクリスマスローズはまだこれからが見頃
アネモネももう少しで沢山咲くかな
石塚先輩の高校の練習会に誘われ、自信もない中、参加する事を決めました。
練習会の当日、今でも鮮明に覚えてます。
あの衝撃
当日は、東京、神奈川等から20人程の中学生がこの練習会に参加していました。
待合室で、全然違う中学から集まっているのに、
半数くらいは知り合いのような感じでした。
ようは参加者は強豪校なので、試合で対戦していたり、中学ですでに有名な選手ばかり。
「お前何中?」
聞かれて学校名を言うと、
「東京?神奈川?県何位?」
いやいや、話のレベルが違う…
既に練習会が始まる前から気持ちで負けています。。
緊張の中、中学のユニフォームに着替えて体育館へ。
僕らの先輩、石塚先輩ももちろんいました。でもそこにいるのに遠い存在。
また、中学全国制覇、全日本の高野さんが目の前に。
もう目がクラクラです。
どんな練習会になるんだろ。。
練習の方は、まずコンビでパスなどして体を温めて、スパイク練習。
みんな高校ネットなど御構い無しにバシバシスパイクをかまします。
僕、国光くんも、無心でスパイクを打ちました。
その後は何と試合形式の練習。
参加者が6人事に分かれてミニゲームです。
自分が好きなポジションを言ってチーム分けでしたが、僕は自チームで前衛センター、後衛でセッターと珍しいポジションだったので、セッターを選びました。
今考えるとセッターとはなんと度胸がある子でしょう汗
セッターでチーム決まりますからね、本当に。
で、この試合形式の練習が本当に頭に残ってて。
自チームと、このクラスのメンバーの天と地ほどのレベル差を思い知りました。
僕がセンターにクイックトスを上げると、あと高さ15〜20cm、ボール1つは上げて大丈夫だよとか(そんな打点高くて平気?)、オープンを決めた子が、次は低めに早く平行気味に上げてとか(オープンで早く上げる?)、さっきからライトの子がDを要求してるよとか(Dとか後ろわかんねー)言ってくる。
僕が正直、こんなトスでゴメン的な物も強烈なスパイクでかましてくれる。
なんだ、この感じ。
今までのバレーボールは何だったんだろう。
ドタバタただひたすら走り、トスを上げていました。
最後は高校生の練習試合を見学。
そうして練習会は終わり、翌日、監督の小町先生に報告をしました。
「全然レベルが追いつけませんでした」
すると小町先生が、
「高校の田村監督から連絡があったぞ。
次回の練習会の日程についてだ」
僕は高校の練習会でのプレーでNGを言われると思い込んでいたのに。
続く

