自分の軸をはっきりさせていく中で
周りの変化が冷静に見えてくる
その変化が良くないものだったり
いざこざが起こっていたりすると
それに対してかける言葉がみつからず
どうしてあげることもできず
冷たいようだけど
何のリアクションもできなかった
ただ私は悲しかった
それは同情ではなく
大好きなあなたたちが心配だから
あなたたちが大事な存在だから
ただ悲しかった
それに気付いたら涙が止まらなくなった
感情に蓋をしてたんだな…
だからあなたも
正直に感情を
そのまま吐き出してくれたらいい
私の感情が溢れて泣きながら話をした時
一緒に泣いてくれたときのように
それが何の解決にならなくても
聞くことはできるよ
ただ一緒に居ればいいのなら
私は一緒に居るよ

