🍷ダイエットに"リムイット"
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あのあと、
大野くんから連絡があって。
大「ヒデちゃんどこ??」
俺「あ、今終わって帰ってるけど」
大「合流しよ〜」
俺「あ、うん」
という事で再び大野くんと合流しました。
俺「もう、急に行っちゃうの予想外だったよ」
大「アハハ。まぁ、2人でゆっくり話して
もらえたらなってのもあってね」
俺「え?そうなの?」
大「2人ともペットロスだったりさ、
共通点がある気がしたから
会わせたかったんだよね」
俺「え?そーゆこと??」
大「ま、用事あったのは本当だけどさ。」
大「で、どうだった??」
俺「まぁ、色々話せて楽しかったよ」
大「恋できそ??」
俺「いや、ちょっと待って何そのポジション笑」
俺「恋リアのディレクターか思った」
大「たしかに、あいの里やな」
俺「いやでも、なんかありがとう」
大「ヒデちゃん、背が高くてよく喋る子が
タイプって前言ってたから合いそうじゃない?
犬好きだし」
俺「あーたしかに。あてはまるとこあるかも」
俺「って、そもそも向こうがどう思ってるか
まだわからないから笑」
大「誘ってみれば?ご飯とか」
俺「あー、じゃあ誘ってみようかなじゃあ。
テオにも会いたいし。」
すると―
大「あ、でもつま先ちゃん
彼氏いないのはちょっと理由があって..」
俺「え?なによ?」
大「まぁ、聞いてみなよ。」
俺「何よそれ、めっちゃ気になるじゃん!」
俺「子供いるとか?」
大「いや、いない」
俺「じゃあなによ??」
大「まぁ、聞いてみなよ。」







