今日はからだ占い®で「ひざ」の日。
どうしても目に見えるものを
優先しがち。
子どもの成長を
例にすると
・立つ・歩く・走る
・跳び箱を跳べた
・逆上がりができた
・計算ができた
・文字の読み書きができた
という目に見える成長は
誰もが確認しやすくて。
幼稚園・保育園に勤めている頃は
細かく子どもたちを
観ることが仕事でした。
大きな行事に関しては
どうしても当日の姿
「できた」「できなかった」
に注目しがち。
保護者からすると
それまでの練習の日々は
「見えないもの」です。
なので保育者は
その「見えないもの」を
どれだけ伝えられるかという
大きな役割があると
私は考えていました。
保育を例に挙げましたが、
これは職場でもあることです。
最終の成果、数字だけを
みるのではなく
部下の「見えない部分」にまで
思いを馳せられたなら
その人の見え方が
変わってくると思うのです。
今日は
「見えないものを大切にする」日。
まずは見えないものに
意識を向けてみましょう。
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