子どもは先生の言葉を鵜呑みにする | からだ占い®鑑定士 オオツボサチコ

からだ占い®鑑定士 オオツボサチコ

本来の自分を思い出して
自分を解放して
自然や宇宙のリズムに乗って
個性を活かせる世界を創ろう

視点を変えて

思い込みの枠を外すお手伝いをします。

からだ占い®︎鑑定士・からだ学講師

大坪 幸子(ひだまりさっちゃん)です☆

 

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何気なく使った言葉が

スコーンと入ってしまうのが

子どもたちです。

 

「せんせい、ピーピーまめって たべられる?」

と聞かれて

「卵とじにしたらおいしいよ」って

うっかり言ったら

たくさん持って帰って

お母さんに

「たまごとじにして」と言っちゃって。

 

次の日

「もーう、先生、あかんよぉ」って

注意されたり(笑)

 

 

幼稚園を退職する時に

「せんせい、どこにいっちゃうの?」と聞かれて

「先生は魔法使いになる学校に行くねん。

夜になったらほうきに乗って空を飛んでるよ」

なんて言っちゃって。

 

しばらくしてばったりお母さんに会ったら

毎晩空を見上げて

「せんせい、いるかなー」って言ってますよって

言われたり。

 

 

お母さんたちは笑って許してくれたけど。

 

 

これね、笑えることだったらいいけどね、

そうじゃないこともある。

一見いいように聞こえる言葉も

思い込みの枠を作らせることもある。

 

「友だちとは仲良く」

・イヤだなって思うことはいけない

・我慢しないといけない

 

「泣きやみなさい」

・泣くことは悪いこと

 

「相手の気持ちを考えて」

・自分の気持ちを抑える

・他人を優先しなくちゃいけない

 

子どもに使う言葉って

とても大切。

 

「丁寧な言葉遣い」とはまた違う。

 

あなたの言葉遣いはどうですか?

 

保育の中で当たり前に使っている

言葉がけ…

振り返ってみてね☆

 

 

 

 

 

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