思い描いていた先生生活送っていますか? | からだ占い®鑑定士 オオツボサチコ

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本来の自分を思い出して
自分を解放して
自然や宇宙のリズムに乗って
個性を活かせる世界を創ろう

視点を変えて

思い込みの枠を外すお手伝いをします。

からだ占い®︎鑑定士・からだ学講師

大坪 幸子(ひだまりさっちゃん)です☆

 

「幼稚園の先生になりたい」

と初めて思ったのは

幼稚園児の時でした。

 

担任の先生はとても怖かった

印象しかないです。

なぜ幼稚園の先生になりたいと

思ったのでしょう??

 

ものすごく怒られた思い出が一つ。

 

父の日の灰皿を作ったとき。

紙粘土で形を作って、

絵の具で色を塗って、

ニスを塗って乾かしておしまい。

そんな工程だったのだと思います。

 

どうも私は絵の具を塗った時点で

外に遊びに行ってしまったよう。

 

クラスメイトに先生が呼んでると

言われて保育室に戻ると、

まだ終わってないのに

どうして外で遊んでいるのかと

怒られました。

 

この時にちゃんと先生の話を

聞ける子になろうと思いました。

 

褒められて嬉しかった思い出がひとつ。

 

卒業制作でトレーを作りました。

生活発表会で私のクラスは

「バンビ」の劇をしたので

バンビとお花を画用紙と折り紙で

制作して貼り付けていく。

 

お花は折り紙での切り紙。

幼稚園で好きだったこと。ハマったこと。

この切り紙とお花紙で作るお花。

(あれ?お花が好きなのね)

 

折り紙をどう折って

どう切り込みを入れたら

きれいなお花になるのか、

広げるときがとんでもなくワクワクする。

 

バンビの足下に貼るお花。

ピンクと赤のお花。

私の研究の集大成(笑)

 

先生はそれをみんなに見せて

褒めてくれた。

 

ものすごく嬉しかった。

自分の好きなもの、

ワクワクするものを

取り上げてくれたことが

本当に嬉しかった。

 

怒られたことと、

褒められたこと、

両方覚えているから、

先生になったときに

子どものこころの動きを

見落とさないようにしようと思えた。

 

私は幼稚園の頃に

思い描いた夢を実現した。

 

でもでもでもでも…

楽しく保育ができる日は

なかなかやってこなかった。

 

私は「落ちこぼれ先生」。

と、思い込んでいた。

何をやっても上手くいかない。

 

園長、副園長、主任、保護者、先輩。

いろいろな人の目が気になるようになって、

目の前の子どもが見えなくなっていった。

 

理想の「子どもの心が分かる先生」とは

かけ離れた先生だった。

そんな20代の先生生活は

すぐに辞めてしまった。

 

今の私が当時の私に声をかけるとしたら…

 

「あなたは誰?」

 

当時の私は「は?」って思うだろうな。

 

だってさー

だってさー

人の目気にしてさー

評価を気にしてさー

 

そりゃつまらんわ(笑)

 

「私は私」

40代になって

やっと「素」で保育ができるようになった。

 

今、思い描いていた先生生活が

送れていないあなたのヒントになればいいな。

少しずつ書いていきます。

 

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