からだに触れずに
こころもからだもラクになる
からだ占い®︎鑑定士・講師
親子のこころをつなぐ
大坪 幸子
ひだまりさっちゃんです☆
『日本ホリスティック医学協会30周年記念シンポジウム in 京都』
参加してきました。
一日中じっと話を聴くのは久しぶり。
とてもいい席でびっくりしました。
「脳と潜在意識でいのち☆きらめく」という
言葉に惹かれて、よく分からないままに参加(笑)
一緒に行った友だちは会いたい人2人が
講演者にいるということで参加。
行きのタクシーから
帰りのタクシーまで
「こんなことある??」という展開で
やっぱり一緒に過ごす人は大事だと思いました。
さて、丸一日のシンポジウムで
こころが動かされたのは
『個性』『ハンディキャップ』がキーワードでした。
頭の中にたくさんの子どもたちが出てきて、
『そーそーそーそー!!分かるーーー!!』
と思うことが。。。
私は幼稚園・保育園を転々としたので
『加配』と呼ばれる立場が多かったです。
クラスに入りにくかったり、
生活にお手伝いが必要だったり、
コミュニケーションが難しかったり、
そういう子どもたちと過ごしてきました。
障がいがあるとか、ハンディキャップがあるとか、
グレーゾーンとか、ボーダーとか
いろいろな呼ばれ方をしますが。
その子たちと私は何も変わりが無かったです。
カラーペンやクレパスの色の並びが
グチャグチャなのが許せなかったり。
積み木の配列が気に入らなかったり。
大きな音が苦手だったり。
コミュニケーションをとることは
未だに苦手だし。
いつもと違う順番で何かをしようとすると
こころがザワザワするし。
何なら一日座って話聞いてるのも無理だし(笑)
シンポジウム…フラフラになったわ。
ぜーんぶ『個性』
個性を活かせる社会になれば
みんな楽なのに~とずっと思っていたんだった。
子どもたちもそうだけど、
大人もそうなんだよ。
みんな一人ひとりが得意なことを
やっていけばいいんだよ。
あーーー!!
しゃべりたい!!伝えたい!!
(この時に思い浮かんだのは保育士)
他の誰かになんて
ならなくていいんだ。
それを伝えるために
『からだ占い®』の講師しているんだったと
思い出しましたとさ。
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