即断だったが・・・
今日は眼科の受信日でした。
義母の楽しみは
時代劇とサスペンスドラマをみること![]()
午前も午後も毎日再放送を観ているようだ。
入院しているときは
テレビを一切見ようとしなかった義母
当たり前だが
病院と家では全然違うのだと実感する。
退院後、時代劇の話題をした時
「最近テレビがよく見えなくてね〜」と寂しそう![]()
「眼科に行ってみる?」と聞くと
遠慮しつつも「連れてってくれる?」と義母
後日、近所の眼科に行き検査をしてもらった
遠視はあるものの見えにくい原因は
白内障と網膜前膜症だと診断が下された。
見えるようになるには手術が必要![]()
高齢なので手術を希望するのであれば
総合病院を紹介するので
よく考えてみてくださいと言われた。
義母は眼鏡を作れば見えるようになる
と思いこんでいたこともあり
「ゆっくり考えてみようか」と義母に問いかけると
「手術をお願いします」
との返答![]()
流石に手術を受けるとは言わないだろうと
思っていた私の予想は見事にはずれた
なぜそのような予想をしたかというと…
以前、膝の痛みで通院していたとき
整形の先生に膝の手術を勧められたことがあったが
義母は「もうこんな歳なので手術はいいです
」と
はっきりと断っていた。
今回の眼科でも
同じセリフが出ると思った私にとっては
意外な展開だった。
義母の決断を受けて紹介状を持って
総合病院に行くことが決まったが。。。
時間がたつにつれて![]()
手術が不安になってきている様子![]()
「目の手術は怖いじゃないね〜」
「病院のトイレが心配でね〜」
「もう歳だから
見えなくても仕方ないような気がする」![]()
手術やめようかモードに突入しはじめる![]()
その後どうなったかは
次につづく
最後まで読んでくださりありがとうございます![]()
