2018年6月20日
先日のコルポスコープ検査結果を聞くため病院へ
ここまで読んでくださった方がいるならば・・・
子宮頸がんなのね~ と思われてると思います。
私もあの日そう思っていました。
子宮頸がんの情報収集の日々でしたし。
しかし、そんなに簡単に進まないのです。
診察室に呼ばれ座ると
カルテの画面をひらいた先生のテンションが・・・^^;
静かに「子宮頸がんは陰性でした」と告げました
あれ?違ったのか、そっか、よかった!
そう思ったのもつかの間
「でもね、子宮体がんです。
一般的な類内膜腺癌 G1。
手術は、基本的に子宮全摘・卵巣全摘、
そのまわりのリンパを取ります」
と、目の前の模型を使って淡々と説明してくれます。
あぁ~ そっか。全摘か。
子供が2人いるからでしょうか?
年齢だから?
高年齢出産の年齢に突入しましたが
産もうと思えば産めると思うのだけど
選択肢はないのだよね・・・ とボーっと聞いてました。
(そういえば、先日の部長先生の診察の時に
「あー、お子さんは2人いるのね」と確認してたなぁと思いだす)
ドラマでは、ご家族呼んで・・・ とかのイメージだけど
実際はこんな感じなのかな がん宣告
腫瘍マーカーからみても
初期だと推測される
最短の手術だと・・・ と提示された日程では
1学期末懇談×2人分と、次女のピアノのテストが・・・
ということで、約1か月の日程に決定
「探せば腹腔鏡手術してくれるところもあるかもだけど
うちでは、開腹になります」とのこと
卵巣嚢腫手術も
分厚い脂肪を少し減らさないと
腹腔鏡は難しいと言われていたので
選択肢はないかな?通いやすいよな・・
という理由で即決
造影剤をいれてCT検査しましょう!
手術までにコレとコレとコレと・・・と
仕事の休みの日にバンバンはいっていく・・・
あぁ~そうだ仕事・・・
あの日、自分は動揺していないと思っていたけれど
こうやって思い返してみると
ボーっとしていた気がするな![]()
約半年の間に
4人の婦人科医に診てもらい
その都度、あやしいと言われていた子宮体がん
検査してもココまででなかったのに
ついに登場
ここから私はがん患者の道を歩むことになりました
今日も1日笑顔あふれる世界でありますように![]()














笑顔の魔法と大きなハグをあなたに
愛と感謝をこめて♪ かおり☆RVE