運命を変えるための転職 | 看護×教育+少し哲学=

看護×教育+少し哲学=

看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

久しぶりの更新です。

この間、私のことを心配してコメントやメッセージをくださった方、本当にありがとうございます。


私は元気です。

この4か月間、いろんなことがあり、私自身の環境が大きく変わろうとしています。いえ、変えようとしています。


看護の大学教員はもうしばらくは続けます!

今の状態で退くことは、逃げることになるから、それだけは避ける。

それに、少数派として存在することに意味があると思っているので

もう少し頑張ります。


本かネットか忘れたけれど、こんな文章に出会って勇気をもらいました。


運命を変えるにはつき合う人を変えること。

なぜならば、「運」は人間関係に関わっている。

与える人とつきあうこと。そして、自分も与える人になる。


とてもしんどかった時に、このメッセージに救われました。

そして、職場を変えることにしました。

そう決心した後は、まるで私のためにすべてが用意されていたかのように

いろんなことがスムースに進み、数か月後の退職が決定しました。


そして、秋から新天地へ出向きます。

新しい職場からは、今までの職務では得られなかったものを与えていただけたので、着任した後は、その恩返しをきっちりとしていきたいと思っています。


知り合いや友人もいない 

土地勘も全くない 今までの人生で1度も行ったことがない県に移り住みます。


だけど、新しい土地で新しい仲間や新しい学生さんたちに出会えるはず。

今はそう考えて、残務整理と転居手続きと そして研究を 着々と進めております。