自分の中の「第三世界」 | 看護×教育+少し哲学=

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看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

「第三世界」って言葉 知っていますか?


経済学の用語でしょうか、

先進国でもなく社会主義国でもない国、つまり発展途上国のことですが、

この言葉には、発展途上国を「世界の変革の主体とみなす」という意味合いがこめられています。


「第三世界」という響き わたしはとても惹かれるのです。


これって 私たちにも当てはまると思いませんか?


仕事でもない 趣味でもない世界、

自分自身ですら気がついていない自分の中にある未開拓の世界。


誰にでも未開拓で可能性を秘めた世界があると思うんです。

だって自己変革できる世界!


私の場合は、それが海外移住とか国際貢献とかです。



1年前までは、今のままの生活で満足してた。


仕事に困ることも経済的に困ることもなかったし

趣味もあって 気の合う仲間もいて

それなりに楽しく充実した生活を送っていました。


だけど、あることをきっかけに、私の中の第三世界に出会うことができたのです。



海外移住をめざした理由は・・・

http://ameblo.mom/hi2921ay/entry-11559906028.html



そういえば、ずいぶん前からなぜか英語習得に興味があって

 独学で英語学習はし続けていました。


潜在意識の中には、私が求めているものと合致するような心の動きがあったんだろうと思います。


第三世界は、変革の主体であるとともに

自己成長とか楽しさへの追求とかとも関連しているような気がします。


わたしが自分の中の第三世界をみつけたように

皆さんの中にも 第三世界があるはずです。


心の声に耳を傾け

自分の中の第三世界を探究してみませんか。


有意義で楽しい人生のために。