雑音があるから集中できる | 看護×教育+少し哲学=

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看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

今日は休みで1日家にいました。

しかし、家では思うように勉強できず、自己嫌悪。。。


家でも自分の予定通りに行動できる人もいるでしょうが

私の場合、自宅では無理ってことを痛感しました。


だから やっぱり 勉カフェが必要!!


なぜ家ではだめなのか??


ついついテレビを見てしまったり

掃除してしまったり と、気になるものが他にあるってこともあります。


でももうひとつ大きな要因は 

私の場合、雑音なんです。

つまり適度な雑音があるほうが集中できるのです。

自宅では、テレビを消すと、基本シーンとした静かな環境になります。

・・・が、静かすぎるとそわそわして集中できない、という矛盾。


勉カフェ時はほとんどのカフェはBGMがあるし

周りの人の話し声もあって・・・

それらが混ざり合って、適度な雑音となり

周りから自分だけがシャットアウトできるのです。


誰一人しゃべらない図書館を想像してみてください。

他人の本をめくる音や普通の足音を耳が勝手に拾ってしまいませんか?


あるいは

試験中に隣の人のペンを走らせる音が気になって

集中できないってことも経験がありませんか?


静か過ぎる環境は 集中して勉強するには不適なんです。


以上 勉カフェのメリットについて改めて感心した1日でした。