ドラッガーの『プロフェショナルの条件』 | 看護×教育+少し哲学=

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看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

2年ほど前に 本屋で
タイトルと帯の謳い文句に惹かれて
衝動買いした
ピーター・ドラッガーの
『プロフェショナルの条件』

なかなかいいこと書いてます!

その中に
組織(企業、会社)の価値観と
個人の価値観は
一致する必要はないけれども
違っていては成果をあげられない
と、書いてあります。

ごもっとも!

しかも、そんな場合は
その組織を変わるべし
とも……

さすが、ドラッガー
過激ですね。

だけど、その通りですね。
組織の価値観や目標を
一個人が変えれるわけないですし。

私たちはお金のためだけに
働いているのでは
ありません。
(もちろん、お金は大事ですが、
それだけでは悲しすぎます……)

今日は、ボーナス支給日だったので
いろいろ考えてしまいました。
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