やりたいことがまだ見えていない人へ | 看護×教育+少し哲学=

看護×教育+少し哲学=

看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

樋口裕一さんという人を知っていますか?
小論文指導の第一人者で
「頭のいい人悪い人の話し方」
というベストセラー本の著者です。

彼の本に
「絶望の中で自分に言い聞かせた50の言葉」というのがあります。

その中で樋口さんは、
自分のことを赤裸々に語り、
若い人に頑張れ!という
エールを送っています。

若くない私も昔、
たくさんの勇気をもらいました。

その中で、こんなことを書いています。

どの道に進んでいいかわからない時は
とりあえず、3つのことを、
とことん一生懸命に取り組むこと。
そうすれば、3つのうち1つくらいは必ず芽が出るから、と。

3つを同時に必死で取り組むので
他人の3倍は時間も労力も使いますが、

何か一つに絞れたら、
あとはそれだけでいいのだから、
賢い方法だと思います。

樋口さんも
実は本当にしたかったこととは
小論文指導ではなかったと。

だけど、
本当にやりたかったことでは芽が出ず
小論文指導で芽が出たのです。

なぜ今頃になって
この話を思い出したかというと

いま、わたしの目の前に
3つの道があるからです。

とりあえず、その3つに
真剣に取り組むことで
その先の働き方が決まるのかな?
と思っています。

あなたは自分の進むべき道が
見えていますか?
もし、まだだったら
3つのことをあげてみて
一生懸命取り組んで見ませんか?