キャリアアップには、嘘も方便! | 看護×教育+少し哲学=

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看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

人を傷つけない嘘なら
ときにはついてもいいと思う。
いや、必要だと思う。

なぜなら、
自分の道は自分で拓くしかないのだから。

そりゃあ、嘘をつかないですむなら
そっちの方がいいに決まってる。
だけど、
正直に話しても
理解してもらえないことってある。
ひとは 自分の立場や自分の価値観でしか物事をみれないのだから 。

しかも ナース集団の場合
人と違うことをされるのを嫌う傾向があるので、余計にややこしい。

そういうわたしも  昔は できなかった。
変にドキドキして
自分がものすごく悪いことをしているような気がして。
だから、正直に本当のことを話して、
あるいは、本心に蓋をして行動して、
最後は自分だけが貧乏くじひいたりしてた。
だけど、そういうひとは
どこへいっても『遣われるひと』でしかないです。
組織の中で 本当の意味で大事にされるのは  『我慢するひと』ではないからです。

だから、バカ正直な働き方は
そろそろやめませんか?

ときには嘘をおりまぜながら
やりたいことを行動に移しましょう!

自分の目標が定まっているならなおさらです!!

キャリアアップしていくには

自分の責任の下で
自分の権利を主張していくことも
大事だと 思います。