こんにちは、吉田希美です。
現代はストレス社会。便利になればなるほど、また新たなストレスが増えているような気もします。
ストレスを感じているときは、身体は緊張状態です。緊張状態のときは、血管が収縮しています。
その緊張状態のときは交感神経が優位になっています。
緊張状態をほぐしてくれるのは、副交感神経です。

副交感神経を刺激するのは、腰の仙骨、目、首です。
ここを温めてあげるますと、身体が戦闘モードからリラックスモードにスイッチ切り替えです。
収縮した血管が開いて、血流がよくなりますよ。
このスイッチの切替がうまくいかないので、不眠や、慢性疲労、コリなどが起こるのですね。
お休みになるときにアイピローを目において、一日頑張った自分をいたわってみてください。
リラックスして質の良い睡眠がとれますと、次の日の朝の目覚めが違います。
活力に満ちた朝を迎えてみませんか?
リラックスモードにスイッチを入れるホットパットはこちらです。